今年のRSRの記録。
エゾロッカーにとっては、RSRが元旦。年明け。
いわゆるライジング暦。
今年もエゾロッカーの正月が終わりました。
いつもは実家から車で馳せ参じてましたが、
今年は休みの都合で東京→札幌→東京で。
今年はSNSでウォッチしてる感じだと、
あまり人いない?みんなエゾ離れしちゃうのかな??
と、ちょっと勝手に心配してたんですが、行ってみたら全然心配いらなかったw
会場いっぱいに埋め尽くされたテントを見て、みんなここが好きなんだなと。
私もそんなエゾバカな一人。
【1日目】
●predawn
エゾ1発目は、ゆるくボヘミアンで今年購入したコールマンチェアに座って聴く。
予習はほとんどしてなかったんだけど、すごい気持ちいい声。
あまりの気持ちよさに泣きそうになった(1回目。今年は何回か泣きそうになってるw)
●B.B.クイーンズ
1発目から踊るポンポコリンwあげてくるあげてくるw
さすが大御所って感じ。遠くで見てたけど、みんなおどるおどる。
2曲目はギンギラパラダイスかな?それ聴いたら在日ファンクに移動しちゃった。
●在日ファンク
バカだよーこの人たちバカだよーw
バカすぎていいw
ダンボール肉まんが聴けたから思い残すことないw
ハマケンのステップのキレは生で見るがいいね。あんなステップ踏めないわw
ということで後ろ髪を引かれつつも怒髪天に移動。
●怒髪天
もうモッシュとかしんどいから、もうあんまり前とか行かないんだけど、唯一怒髪天だけ行っちゃうねw
騒いで叫びちらしてきましたw
兄のMCも爆発。
「ホタテ、ビール、焼酎、チョリソー。この4つがあったらフラフラ〜と行っちゃうから」
だから兄好き。
●レキシ
あんなお腹よじれるほど笑い倒したライブは初めてw
1時間半予定が、たっぷり2時間w
イケチャン最高すぎ。1曲歌い終わるのに30分とかマジうけるw
ゲストも豪華。
ゲストは、シャカッチ(ハナレグミ)、足軽先生(いとうせいこう)、馬超 (エレキコミックやついいちろう)。
やっつん出てきたあたり、完全にコント化してたw
「まげ」を30回以上は言った。
「高床式、鼠返し」なんてコール&レスポンスしたのこれまでもこれからもきっとレキシだけだと思うw
「貴族の風景」にお腹がよじれるw
ハナレグミの「家族の風景」の音楽に乗せて…「皇居にはー、マロとミカド〜♪」
縄文土器、弥生土器どっちか好きか選べない。どっちも土器。
私もレキシネーム欲しいw
名言「フェスは、アーティストを甘やかす」。
レキシ、私の中でのベストアクトです。
ライブっていうより、エンターテイメントショー!!
●稲川淳二
今まで何度かエゾ来てたのに、いつも何かと被って見れなかった淳二。
やっと見れました。
晴れた日の石狩の夜は冬並みに冷え込むんだけど、
この日もものすごく冷え込んだ夜で、更に淳二の話で涼を得るw
淳二面白かったなー。結構ぞわっとした。
「何言ってるかわからないとこがいい」って後輩は言ってたけど、何言ってるかわかったよw
でもオチがオチらしく聞こえないから、「あ、これで終わり?」ってなったw
【2日目】
●ハンバートハンバート
2日目もゆるい立ち上がり。
晴天の午後。海から吹く風が気持ちいい石狩で聴くハンバートハンバートは気持ちよすぎた。
また泣きそうになった。(2回目)
太陽の光がすごく似合う。すっごいヘルシーな感じ。
座って聴いてたけど、アセロラ体操で思わず駆け出してステージ前行って踊ってたわw
●ピアノジャック
スカパラに行く途中で寄り道。
ピアノジャックは2年前に、ボヘミアンでやった時はまだ今ほど売れてなくて、妹がいいよって言うから行ってみた。
そしたらすごくよくて2日目朝から踊らされてしまったっていうw
でも今年はグリーンのような大きいステージで、観客も溢れ出ちゃってて、「売れちゃったなー」って思ったらちょっぴり寂しかったねw
なので、遠くから知床地鶏のジャークチキン食べながらダラダラ見てました。ちゃんちゃん。
●東京スカパラダイスオーケストラ+上原ひろみ
生で上原ひろみのピアノが聴きたくて。
すごいよかった。鳥肌立った。
しゃべるとすごいシャイな感じの人なのに、ピアノを弾いた瞬間から挑発的で艶っぽくなって。
音も官能的。女性の色気が全面に押し出されてる印象を受けました。(私は。だけど)
『水琴窟』はここで初めて聴いたけど、泣きそうになりました(3回目)
ちょうど日暮れ時で、気候もいい。スカとジャズが気持ちよく混ざっていって、サンステージからざばーっと流れ出てくる。ホントすごい。
上原ひろみのパフォーマンスを野外で、フェスで聴けてよかった。
彼女のピアノでがんがんに踊れるような場所ってかなりレアだと思う。
●向井秀徳+七尾旅人
ボヘミアンでゆるいステージ。
旅人「あ、みんな立たなくていいよ。座ってるぐらいがちょうどいいから」っていう一言でみんな座って聴くw
打ち合わせは電話で。みたいなぐらいのゆるいステージ。
その場で音楽が作られていく感じ。生きてる音楽ってこういうことかもと思った。
基本的には交互にそれぞれの楽曲をそれぞれが歌う。
最後に旅人のローリンローリンが聴けたのはすごいよかった。
しかもラップは向井というすごい豪華なw
ローリンローリンのサビを向井が歌う。crazy days crazy feelingのサビを旅人がはさんでくる。
贅沢すぎる空間でした。
●四人の侍
今までは三人の侍(奥田民生、山崎まさよし、CHAR)だったのが、今年斉藤和義も加入して四人に。
てゆか、かっこよすぎだよこの四人。男の色気たっぷりw
色気のある男性に弱いんだよー私はー。ぐっときちゃうw
四人の侍でのセッションで面白かったのは、まさよし以外の3人がドラムを担当したこと!
民生のドラム叩く姿なんて初めてみたなー。民生っぽい音だったw
CHARのドラムがよかったなぁ。音に表情があってさすが!って感じ。
こういう贅沢セッションがあるのもエゾの醍醐味。
■ハナレグミ
今年のオオトリ。
こういうラストの持っていき方もあるんだなと。新しいオオトリのカタチを見た気がしたw
永積さんらしいゆるいMC。「眠いよね。寝てていいからね」とかw
だから永積さん好きw
大好きな歌『大安』が聴けてとても嬉しい。泣きそうになりました(4回目)
こんなハッピーな歌ないよ。聴いてると幸せしかない。
ハナレグミのラストを聴いたら幸せな気分で今年のエゾをしめくくれた。
その他の話。
今年は『上を向いて歩こう』を歌っている人が多かった。
改めて歌詞を聴いて、すごくぐっときた。
やっと歌の意味がわかった気がして、泣きそうになりました。(5回目)
怒髪天のサイン会を牧草ロールの上に乗って眺めてて(サイン会には参加してないけどw)、
最後に増子兄が挨拶して去っていくときに手を振ってくれたんだけど、
思いきってロールの上に立って手をブンブン振ってたら兄が見てくれた気がした!!
いや、見たね。絶対見たねあれはw(と思わせてw)
やっとRSR名物『いちご削り』を食べた!
スライスしたフローズンいちごの上に練乳ムースをかけた一品。
午前中だったから列もそこまでじゃなかったからやっとありつけた。
うまうまーでした。
北海道ってことでクラシックを飲みあかしたw
サッポロクラシックを生で。サイコー北海道!
でも今年はモヒートも同じくらい飲んだな。
暑い中で飲むモヒートが最高なんだものw
今年は会場内のコインシャワーを初利用。
着替え含みで10分w
朝から戦争だったけど、かなりすっきりした。
キャンドルジュンの森、タイラクルは今年も気持ちいい場所でした。
1時間くらいぼーっとキャンドルを眺めてた。
藁ベッドやハンモックがあって、みんな気持ちよく休んでたw
そして今年はキャンドルジュン本人も見ましたw
祭太郎の年齢と職業判明。
そして熱いメッセージに心打たれました。
いつも太鼓叩いてた面白いパフォーマーぐらいにしか見てなかったんだけど、
今年祭太郎の新年の抱負を聞いて、胸打たれました。
やり続けることの大切さ。やりたいことを探し続けることの大切さ。
私もライジングサンが大好き。
そして私もやりたいことを仕事にしてます。
また来年もこの場所で。
エゾロッカー歴は5年かと思いきや、6年でしたw
バカみたいに毎年行ってます。
中国人にとっての旧正月であるように、エゾロッカーにとってRSRが正月。
ライジング暦という言葉が今年は色んなところで聞いたけど、まさにそうだと思う。
この日を楽しみに1年頑張って、この日が終わるとまた1年頑張ろうと思う。
RSRには幸せしかありません。
みんな笑顔。
声をかければ声が返ってくる。
困っている人が居ればみんな助ける。
その場にいた初めて会った人同士で乾杯。
盛り上がれば皆で踊る。
まぁ、総じて言いたいことは、今年もエゾは楽しかったよとw
できるだけ毎年行きます。私にとっての生き甲斐なのでw
この3日間だけお許しを。
その分362日頑張ります。
2011年8月15日