2008/07/30

胸の中で巣食うもの

ハリーポッターもついに下巻に突入しました。
どんどん核心に近づいていっている気がしますが、まだまだ見えてきません。


今回のハリーポッターほど読んでいて辛いこともないなと思う。
本当に辛い。絶望。絶望。それに続く絶望。そして断続的な不安。

あぁ。読んでるこっちまで不安になってくる。
というかここ最近胸の中でくるくる回ってる塵のような不安を増幅させるような。。
なにに不安とかじゃなくて何となく漠然とした不安。
この先に輝かしいなにかなんてないんじゃないかと思うような。
結局暗く真っ黒な何かをただ先延ばしにしているかもしれないような。
ただ今は無駄に時間稼ぎをしていて、見たくないものを消したわけではなく、必死で蓋をしめているだけかもしれない。

私は一体何をしているんだろうな。と呆然とさせられるような何か。
今にも飛び出すんじゃないかと思われる何かを必死で押さえつけて、いつか消えるんじゃないかと微かな希望をもっていることに一体何の意味があるのだろうかと何度も問いかけている。が、答えなど出るはずもない。


そんな漠然とした塵みたいな不安をかき立てられる読書だなぁと。
てゆーかどんだけ前フリが長いんだと。私。

まぁ、読み終えるまでは続くだろうなこの不安。
あぁ、ラストどうなるんだろう。。もうあと本1冊分で果たして終結するのだろうか。
今現在下巻の冒頭。もしかしたらこのまま終わらないんじゃないかと思うくらいにラストが果てしなく感じる。



とにかく進もう。進もう。1歩ずつ。

2008/07/29

泥睡

ここ最近の疲れが出たのか、あまりにも眠すぎて、もうとろけそうなくらいに眠くてどうしようもなかったので早めに帰宅し、ベッドに沈んだ。

今しがた、目を覚ましてちょっとすっきり。
泥酔ならぬ泥睡。
それなりに睡眠時間はとってるけど、やっぱこれは疲れだったのかしら?
寝ても寝足りないみたいな状態だったから。

とりあえず明日あたりからは復活しそう。


こんな眠りに眠りこけているのでハリーポッターが思うように読み進められてません。
まだ上巻の半分くらい。でも初めからだいぶハイペースな展開。
今までのハリーポッターシリーズの中で今までに類を見ない勢いで展開していってる。
今までだと本の初めはハリーがダズリー家で辛い目にあってるのが大半で、後半からどんどん展開していくってのがだいたいのパターンだったから。
まぁ4巻あたりから前半も色々動きがでてきたけど。

あ、ここでネタバレはしないのでご安心を。
今夜もちょっと読み進めよう。

ハリーポッターは勇敢な主人公がヒーローのように活躍する。という真にきらびやかなお話ではない。
むしろ目を背けたくなる内容だったり、むごい話だったり。結構、読んでて辛いなって思うことが多い。
特にシリーズの後半はほっとする場面の方が少ないってゆーか。
今回の最終刊も今まで読み進めた中でほっとする場面はホント少ない。
ずっとドキドキしてる状態。きっと最後の種明かし(?)があるかどうかはわからないけど、最後まで読み終わるまできっとこの状態が続くんだろうな。


胸がドキドキ、チクチクするけど読み進めずにはいられない。
うぅぅ〜(心の叫び)

2008/07/27

ノスタルジック味。

本を読むぞ!!と意気込んだはずなのに、未だ本が読めていません↓

昨日はなんだか眠すぎて3年寝太郎になり、本日は出社。
一つ山を越えれば、また別な山がむかえてくる。
果てしなく続く、山。そして山。

いやいや、それでも越えますよ。山。そして山。

それにしても激しく眠い。。
ちょいと作業の空き時間。
最近一緒に仕事をしていたADの方からいただいた京都土産の不老泉というくず湯を作ってみた。
くず湯。初めて飲む。。。
と思いきや、これは昔なつかしいでんぷんかきでは?!

実家でたまに母親や、祖母に作ってもらったでんぷんかき。
でんぷんに砂糖を混ぜて、お湯をそそいでかき混ぜてできあがり★
祖父が子供の頃、お菓子などがあまり買えない時代。
このでんぷんかきをお菓子代わりに食べていたそうな。
素朴だけれども、なかなか美味な食べ物。

このくず湯もまさにそんな感じ。
原材料も白双糖、片栗粉、葛粉。

でんぷんかきは葛粉が入ってないだけっぽいかな。
そんなくず湯の味は、なつかしく感じられてノスタルジー気分。
体の中がぽかぽか。

素敵なお土産ありがとうございます☆



あーそれにしても、眠い。。
疲れかなぁ。まだまだ体力作りもあまいな。

2008/07/25

祭のあとの汚さよ

今まさに私のデスク周りはどんな騒ぎがあったのかのようにものすごく汚い。

資料の紙が雑多に置かれ、仮眠用のクッションと毛布は床に雑に置かれ、差し入れられたコーヒー(氷が溶けてよくわからない液体)、同じく差し入れられたパン。なぜかボールペン2本(どっちも黒)、DVD-Rいっぱい、お土産のくず湯(?)。。などなど。

ちょっとこのカオスな机を片付ける。この汚さは学生時代の課題締め切り前に似てる。
締め切り前のテンパっぷりったらもう、紙が散乱しようが、カッターが転がっていようが(危ない)おかまいなしで、ひたすら作りまくる。
今日もまさにそんな締め切り前のよう。というかある意味締め切りかw

とりあえずとった仮眠2時間。起きた瞬間に一気にトップスピード。起床1分後にはイラレをごりごりww
あー走ったなー今回は。今までの中で一番走りきったのではなかろうかとw
朝まで作業を数えるより、終電で帰った数を数えたほうが明らかに早いというか。

でもここ最近の忙しさはあまり苦じゃなかったというか。結構楽しかった。
ここ1、2ヶ月。デザインに対して手ごたえを感じるようになった。
手ごたえってゆーのはちょっと違うか。
あーしたいなー。こーしたいなー。ってゆー欲求を素直に出せるようになったのかも。
それもあるし、あとは進むべき方向の取捨選択が前よりはっきり見えてきたというか。いや、まだまだ曇ってる部分も多いけど。

それでいてもデザインを楽しんでる今はだいぶいいコンディションかなと。
こんだけ多忙でもいいコンディションを保てるのも、最近のジョギングで徐々についてきている体力というか持久力もあるかも。
前は1日徹夜でもだいぶぼろぼろだったけど、今は前ほどぼろっとなってない。見た目はぼろいかもだけど。
さてー。明日から走ろうっと。体力ガンガンつけて、夏フェスは最初から最後まで騒ぎ倒すw
なんか気付けばWIREにも誘われてるし。今年の夏はフェス三昧だなー。


今日で一区切り。とりあえず(?)今日は早めに帰ってちょっと寝たらハリーポッターを読み始めよう。そうしよう。
ハリーポッター高いのね。5000円近いって。。たかー。
でもハリーポッターはお金じゃありません。今週末は引きこもって読書に勤しみます。

8月ももう目と鼻の先。
来る夏フェスのために節約♪節約♪

2008/07/23

両かかとに水ぶくれ

古着屋で買ったサンダルを今日初めて履いた。

そして両かかとに水ぶくれ。残念↓↓
ちょっとかたいんだよなー。デザイン好きで買ったんだけど。
よく揉んで柔らかくしてみよう。(?)

週末に少しリフレッシュして、月曜日からまたもろもろ走り始めています。
気付けばもう水曜日?え?マジ??
明日から金曜日まではまたしても短距離マッハ走な予感。
最近ずっと走り続けてるなぁ。

なんかこのまま8月中旬のお休みまでずっと走り続ける予感。
一つ終わったらまた一つ。際限がないなぁ。まぁいいけど。

最近色々改造計画しています。
意識的にも肉体的にも。
肉体的には最近徹夜じゃないかぎり走ってます。
ダイエットと夏フェスに向けての体力作りで始めました。

この前ブログで書いた西川浩幸氏もマラソンに挑戦したことがあるそうで、
話ができる程度のペースで走る。無理はしない。ノルマに達してなくてもアレ?って思ったらやめる。
そう書いてあって、それを意識して走ってみると、意外や意外。苦しいよりもむしろ気持ちいい。
ある程度息はあがるにしても、そんなに苦しくないし、無理はしないって決めてるから変なプレッシャーもない。むしろ逆に息抜きになってる。

走ってからと言うもの、いいことが色々起きている。
最初はほんのちょっと走るだけでギブな感じだったけど、今では2倍の距離を走っても結構平気。
朝まで仕事が続いても、へたらないというか。徹夜あけで、次の日オールで遊ぶなんてこともできちゃうw
そんな次の日も全然元気。すごい体力ww
なんとなく体もしまってきてる。一時期あまりご飯を食べれなくて、体重が一気に減って、その後ちょっと食べるようになったら少し増えたけど、走ってまた戻った。

昔は走るのが嫌いだった。苦しいし、辛いし、筋肉痛になるし。
でも今の走り方だと、苦しくないし、辛くないし、筋肉痛。。はちょっとあったりするけどまぁそんなひどくない。むしろちょっと快感。

運動は走るのを始める前にフィットネスのプールに行くようになったのが最初。
プールは気持ちいいし、スパっぽいのがあるから癒しにもなるしでそこから運動熱がふつふつと。
今まで運動を日常的にしてなかったけど、ここに来てやってやる!!って気持ちになってる。

まぁそれには色々思うところがあって。
まず、ダイエットをちゃんとしたいということ。
歳もとるにつれて、どんどん老いていくのか。。と漠然と残念な気持ちになったときに、まだ今若い時にこのままの自分でいいのかと。
なんかこのままいらない肉がついたままで年老いていったら、いい時代に理想的な自分でいられなかったとしたらきっと残念に思うかもなと思って、ここいらで一念発起。
いい時代の理想的な私をちゃんと作って青春を桜花しようかと。
青春ていうほど青い年頃じゃないけれども(汗)
でもまぁこれからでしょ。


私という人間のベストコンディションをちゃんと作りあげたい。最近の目標です。
外側もだけど、内側もしかり。

意識的にも色々と改造。
本を読んでるのもそんな一環。
明日はハリーポッター発売日だけど、買っても読む時間がありません。残念↓↓
他にも色々計画遂行中だけど、それはおいおい。。




なんか走り続けてないと止まった瞬間落とし穴に落ちるような気持ちになる。
止まった瞬間。ほんのちょっとの止まった時間で走り続けた時間を無にされてしまうような。
走り続けてるから止まらないんじゃなくて、止まれないから走り続けてるのか。

さぁ、どうでしょう。

2008/07/19

丸の内サディスティック

曲名シリーズです。
いつのまにやら、100×100の画像が消えていますが。

いや、すみません。空いてる手がありません。
そのうちや、再開をぞ。

今日から花の3連休。
私のそんな3連休の初日は、金曜日から続いています。
えぇ。いまだ無睡です。そろそろぶっとびそうです。

泳げども泳げども陸地は見えず、果てしない海を目の前にばしゃばしゃと足や腕をがむしゃらにばたつかせるしか方法はありませんでしたが、なんとか陸に辿りついた。そんな感じです。

相変わらず一人プロジェクトな感じ。祭りました。
いや、でもよかった。なんとか目処がたって。。

こんなに溺れかけてまで頑張ったのも、本日夕刻。イギリスから帰国した友人を囲む会に参加するためでもあり、できるなら気分爽快に迎えてあげたいと思う気持ちからなのです。
5月にイギリスに行ったときにとてもお世話になった友人。
彼女がいなかったら私はどうなっていたことやら。。私もあまりに唐突に決めた旅だったものだから準備期間が短くて。あっはっは。

今夜は笑顔で彼女を迎えれることでしょう。
とにかく早く帰って一睡。


今日は丸の内サディスティックをヘビロテ。
最近一気に林檎祭。

2008/07/18

ギブス

今夜も懲りずに徹夜。

いやー。果てしない。果てしないよー。この旅は。
この果てしなさは結構久しぶり。
ひたすら手を動かさないと終わりが見えない。

そういえば今週末3連休。
私に連休などない。
でも息抜きはちゃんとする。
それが今!!
とりとめもないことをつらつらと書き綴る。
ふぅ~。肩の力が抜ける。気持ちがよい。

今日は一日中椎名林檎を聴く。
特に「ギブス」をヘビロテ。

最近はYou Tubeをかけっぱなしにしてる。
ライブ音源はCDと違って完璧すぎないのがいい。
その時々のコンディションで音が違う。新鮮。

あぁ、ライブ行きたい。麗しのエゾロックまであと1ヶ月。


そしてそしてギブスに戻ろう。
ギブスは高校の時によく聴いてたし、歌ってた。
青春を思い出す一曲。
特にギブスは甘酸っぱい思い出の一片。っぽい感じ。

「ぎゅっとしててね。ダーリン」なんて。。






言えるかっての。

でもそんな甘ったるくて上目遣いな言葉が、さらっと聴けてしまうギブス。
いい曲だ。いい具合にロックでよろし。

さあ、あと数十分頑張ろう。

2008/07/17

キス

久しぶりの徹夜。
いや、言うほど久しぶりじゃないかw

PATTI AUSTINの「SAY YOU LOVE ME」を聴きながら仕事。
実はこの曲高校生の時から曲名は知ってた。

のに曲を聴いたのはここ最近のこと。

「キス」というマツモトトモの漫画がある。
「キス」は私の中でフェイバリットな部類に入る。

タイトルだけ聞くといかがわしい漫画に思われるが、その内容はけしてそんなことはない。
主人公の女子高校生と、主人公が習っているピアノ講師との歳の差恋の物語。
当時主人公と同じ世代だった私は歳の離れた大人の彼に憧れもした。
私はピアノを8年間習っていたので、クラシックやらジャズやらなんちゃらがいっぱい出てくる「キス」がとってもお気に入りだった。

そしてある意味キー曲的な感じで扱われたのが「SAY YOU LOVE ME」。
ピアノでひいてるからてっきりジャズとか現代クラシック的な曲かと思いきや、意外にもさわやか系女性ボーカルの気持ちいい歌だった。
ある意味「LOVING YOU」的な。結構好きかも。ぜひともアナログで聴いてみたい。
ちなみに「LOVING YOU」はアナログも持っている。どうでもいいけど。



「SAY YOU LOVE ME」  「愛してると言って」



日本語にした途端、一気に興ざめムードですが。。
それにしてもいい曲。是非とも一聴。


あ、「キス」も読む機会があれば是非。
一度でいいからゴシちゃん[誰]みたいな人とお付き合いしてみたいものです。

2008/07/15

僕はいつでもここにいます

死神の精度を読み終え、伊坂ワールドに引きづり込まれた私。
もう本の虜で、次から次へと本を買っては読んでいます。

週末にも5冊ほど本を購入。
古本屋ってすばらしい!!と心の底から思った23の夏。
森見登美彦の本を3冊。伊坂幸太郎の本を1冊。
そして私が中学時代から好きな俳優、西川浩幸のエッセイ「僕はいつでもここにいます」。

西川浩幸氏を初めて見たのはテレビでした。
CSの演劇チャンネルで、彼の所属する演劇集団キャラメルボックスの舞台が放送されていたのです。
何気なくつけていたテレビに映し出されていたのは「コント?」っと思わせるような笑いの嵐。
最初は面白くて面白くて大爆笑。
クライマックスを迎えた時には芝居に釘付け、最後には涙を流していました。
それを見終わったあとには放心状態。まさに芝居に引きずられたと言っても過言ではない。
その舞台の主役を務めていたのが西川浩幸。
私はその時から彼に釘付けです。

そんな西川氏のエッセイを古本屋で発見して、即購入。
すぐに読み始めました。
高校時代に演劇部に所属していた私。
芝居の話はすんなりと私の中に入っていって、言葉をひとつひとつ飲み込んでいきました。
彼のエッセイは芝居についてはもちろんですが、今の私にとても響くものがありました。

ここ数週間の私はとても苦悩していました。
何に苦悩していたかは具体的に言及しませんが、自分の中で消化しきれずに、体全体が負の影響を受けてぼろぼろと崩れていくような感じでした。

そんな私の目にこんな言葉が飛び込んできました。


「進化する」ためには「変化する」ことが必要なのだ


その言葉を見て私ははっとしました。
真っ暗だった道にいきなり後ろから光を照らされたような気分でした。
ありきたりな表現ですが、まさにそんな感じでした。


最近の私は「変化する」ことが「退化する」ような気がしていて、怖かったのです。
この変化は1が2にはならずに0になるんじゃないかと。
ずっとずっと怖くて変化することを拒んでいました。

しかし変化することをかたくなに拒んでいるとよくないことばかり起こります。
初めは怖かったけれどもしかたなく変化することに無理矢理スイッチしていきました。
これで退化の始まりなんだと。。もう諦めていました。

だけれども、変化することで徐々にですがいいことも起き始めました。
そして西川氏の言葉に出会ったのです。
あぁ、変化することは進化することなんだと。
変化することは間違っていないんだと。
そう思ったら今までがちがちだった自分の気持ちの緊張が徐々にほぐれていった気がしました。

むしろ変化してきたい!と強く思いました。
なんだか手のひらを返したみたいでアレですがw


退化することだと思っていた変化が進化することだと。
退化する変化かもしれない。
けれどもこれは進化であると思う。
そう自分の中で開いた花のような感じは信じてよい気がする。

この時期に西川浩幸の本に出会えてよかった。
本のタイトル「僕はいつでもここにいます」は、芝居の後の舞台挨拶で西川氏がいつも最後に言う言葉。
この言葉を初めて目の前で聞いたとき、嬉しくて涙が出そうなそんな気分になりました。

あぁ、またここに来た時、この人はここで待っていてくれるのかもしれない。
そんなことはないんだけれども、また会いにいったらそこにいるんだろうなっていうのは、変化や進化はないけれども安心するなぁと。矛盾かもしれないけれども。
私は彼が言うその言葉が大好きです。

そろそろ夏、本番と言ったところ。
キャラメルボックスの夏の芝居は「嵐になるまで待って」。
キャラメルボックスには珍しいちょっとサスペンスなお話。
もちろん西川氏も出演。

今年もまた彼に会いにいこうかな。

2008/07/10

一喜一憂

顔面百面相。

あー。うわー。あ、そっか。おー。なるほどー。ぅーむ。やったー。んー?どうしようかなぁ。



と、めまぐるしく頭の中を駆け巡ること。
ついにきたXデー。

それはRSRのタイムテーブル発表!!
今年ほどタイムテーブルを待ちわびて、そして発表とともにかけ足でパソコンの前へ飛び込んだ年はない。
というか昨年も一昨年もかなり思いつきでどちらもタイムテーブル発表後に決めたから、タイムテーブル発表をリアルタイムで確認してるのは今年が初めて。

私なりのタイムテーブルの結果は、まずまずと言うところ。
やっぱかぶるところはかぶるし、なんか変に空いてるなぁってところもある。
でもラインナップで予想するところであまりはずしてもなかったから、まぁまぁかなぁー。という感じ。

1つだけだだかぶりで寸前まで悩みそうなところがあるけど。
ZAZENとエゴがかぶるとは。。。どうしたものか。
エゴは2回目だけど、ZAZENは前回行った時、PE'Z とかぶって見れなかったんだよなー。
んー。どうしたものか。。まぁあと1ヶ月くらいあるからじっくり悩もう(?)


2日目のペズモク以降は特にすごく見たいてゆーのはないから、テキトーにふらふらしながら、ルーパで踊るって感じかなー。昨年の夜は見るものいっぱいで卓球さんで踊れなかったしな。
今年は卓球さんのゴリゴリテクノで踊ろうー。
いやー。もちろん1日目の電気も見る。あったぼーよー。


そんなこんなで最近音楽熱が強い。
この前友達とクラブに行こう!!と意気投合。
その友達が土日休みじゃなくてシフト制だから、
うまく行けば8月2日の夜に出没予定。
とりあえず手始めにハウスで。




死神もミュージックが好きらしい。

え?何の話??


今日から伊坂幸太郎の「死神の精度」を読み始めてるのです。
死神はミュージックが好きらしいw
読書熱も引き続き続行。

2008/07/06

ゴールデンスランバー

ひねりもなにもありません。。


読み終えました。本。
一気に読んでしまった。。
あ、ネタバレはしません。きっと(?)


すごすぎ。なにこの引きずられた感。
本ってこんなにすごいんだ。。

あまりのすごさにもう。。言葉も出ないってゆーか。
帰ってこれないってゆーか。

最初から最後までこんなに興奮して読んだ本は初めてだ。
最初の伏線ちりばめからすでに引き込まれて、
ザ☆メイン!てゆー章が始ったときにはすでに心構えができていて、
エンジンかけ始めからトップスピードみたいな。

もうクライマックスあたりなんて最速スピード、
宇宙までまっしぐらよろしくみたいな感じなもんだから目まぐるしくて。。


文字ってすごい。
なにがすごいって想像力がかきたてられるというか、
文字はただの文字で情報でしかないのに、
その文字によって頭の中でビジョンが作られる。

映画や漫画とちがうのは、そのビジョンが一つに固定されず、個人によって違うということ。
いや、そんなの当たり前なんだけど。
私は私のビジョンがあるんだけど、
その自己創造したビジョンが鮮明に色鮮やかに再生されて、
そしてそれに感動して涙を流した。

私は確かに情景を見て感動した。
それの元は文字なんだけど、
ある瞬間に目の前に情景があらわれた。。気がした。

いやー人の想像力ってすごい。
てゆーかそこまでイメージを引き出せる文字というのがまたすごいんだけど。
てゆーかほんと文字がすごいんだけど。


ゴールデンスランバーやばいです。だいぶ面白いです。
気になった方、是非お薦めです。

伊坂幸太郎。
アヒルと鴨のコインロッカーは映画を見た。
いや、でも本が見たいな。
死神の精度は映画もちょっと前に公開されてたけど、本が読みたいかも。

本。本。言い過ぎだけど。

本。
すごいです。本。
やばい。本読むの面白すぎる。
久しぶりにすごい夢中になってる。
とにかくなにか読みたい。


これは本が苦手だった人間が本の虜になった瞬間である。

2008/07/05

しかけ

今、「ゴールデンスランバー」という本を読んでいる。
まだ読み途中。絶賛読書中。

読み途中だけど、だいぶストーリーに飲まれまくり。引き込まれまくり。
いやー面白い!!こうゆう構成は初めて出会う。
がっつりストレート出しちゃうような自分には、
まず失敗しそうだから手を出さない手法だなと。

これをまったくもって成功させちゃってる。。
さすが、物書きのプロ。ってゆーかそーだよなってゆー。

いやー。もう外は小鳥がちゅんちゅん言っちゃってるけど、止まらないなー。
まぁいっかー。明日休みだし。

話の内容もさることながら、
そこここのエディトリアルにも目を向けてみると、素敵な伏線(?)を発見。

小見出しに人物の名前が出てるんだけど、人物のシルエットのピクトらしいものも入ってる。
いきなり過去に行ったり、現在にもどったりするもんだから、
うぉ!!飛んだ!!とか思ってたら、その人物のシルエットの格好が違う!!
お?!そーゆーことか!!と。その人物のシルエットを見ることで、現在か過去かわかると。
なるほどねーーー。

それを見つけた時の、やられたー感と、その遊び感というかなんというか、
いや、そうゆうことだよなー。デザインって。
とかなんか色々私情もはさんださまざまな思いが体の中をかけめぐって、
面白かったから本読み途中でいきなりポストした次第。

「ゴールデンスランバー」かなりお勧め。
というか私がお薦めしなくても、すでに全国の本屋さんの最大のお勧め(?)
今年の本屋大賞をとった小説。

いや、まだ読み終わってないんだけど。
終わらずともすでにお薦め。

2008/07/03

すべりだい

今日は100無し。

なんとなくポストしたい時の、100無し画像を作っておきたいなぁ。
よし。後日準備。

久しぶりに椎名林檎の「すべりだい」を聴いている。
椎名林檎の歌の中でだいぶ好きな方に入る。

そんなにハッピーな曲ではないはずなんだけど、
なぜかこの曲を聴くとその昔の恋心を思い出す。

そしてなぜかこの曲を聴くと軽く結婚したくなる。
激しく意味不明。


すべりだいは私の持ってるメディアだとMDしかないので、
久しぶりにMDなんかかけてみちゃったりしてる。
まだi podちゃんとかない時代。
高校生の時に聴いてた曲はほとんどMDに入ってる。
高校生の時は洋楽はCDで買って、邦楽はレンタルしてきてMDに入れてた。

音楽って不思議なもので、その時聴いてた曲を聴くと、
その時の気持ちとか、情景とか、匂いとかが思い出される。
特に匂いが顕著。

なんか切なくなる。これがセンチメンタルというやつか。

高校生の時はとにかくだいたい音楽を聴いていて、
高校の4階廊下で畳2枚分の絵を描いていたときもMDプレーヤーが手放せなかった。

感受性が高くなるってゆーか、インスピレーションが鋭くなるってゆーか、集中するってゆーか。

まぁ、その名残はひきついでいて、仕事中もほぼ音楽を聴いている。



そんなこんなで今日はすべりだいを聴いてちょっとセンチメンタル。
なんか匂いが北海道なんだよな。
無性に帰りたくなった北海道。

なんかメロンが食べたいな。