2008/11/30

記憶



















今さらながら、春に行ったイギリスの写真をアップしてみる。
ほんの一部。
しかもトイカメラの方。
BABY HOLGAで撮影。

一眼レフとトイカメラ2つ持っていって、両方でぱしゃぱしゃ撮影。
こう一眼レフでバシっと撮るのもいいんだけど、
トイカメラのチャラい感じでも撮ってみたかった。

今度は一眼レフで撮ったのもアップしてみる。
いつになるやら。。

告白

今日、「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」の芝居を観に行ってきた。
ちょっとネタバレします。ご注意を。

久々のキャラメルボックスの舞台。
ホントよかった。
久々号泣してしまった。

今回のストーリーは今の自分の状況とかぶる部分が多くて、すごく感情移入してしまった。
主人公は脚本家。
本当は小説を書きたいけど、理想とは逆に現実はどんな話でも書いていかなきゃやってられない。
ドラマのプロデューサーに明日の朝までに1話分の脚本書いてなんて、前日の夜にむちゃぶりされて。。
なんて、ちょー感情移入なんですけどw

そんな主人公の娘が14年ぶりに自分のところにやってきて。
その女の子が、お父さんに自分の作った手料理をどうしても食べてもらいたくて奮闘する。
女の子役の黒川智花の演技もよかったっていうのもあるけど、すごく一生懸命で、お父さんに料理を食べてもらうために必死になってる姿がホント健気で。思わず泣いてしまった。


最近自分はそんな一生懸命にこれだけは!!って思ってやることってあっただろうか。。
いや、ないわけではないけれども。
でもそこまで必死になったことってあったかな。。

主役の西川浩幸さんが、私はすごく好きなのですが、今回の演技もみごと。
今日、舞台がまさに始ろうとする時、恋焦がれる相手に久々に会うような緊張感だった。
西川さんが舞台に登場したとき、胸がキュンとしたのと、久々の安心感と。
なんかそんなのが混ざり合って不思議な気分になった。


劇場入りした時に、色々なお芝居のフライヤーの束をもらう。
その中に今回の舞台の簡単なパンフレットみたいなのがついてきたので、幕が開くまで読んだ。
出演する役者達にあるテーマで短いインタビューが記載されていた。

テーマは「告白」。

それぞれの告白や、告白に対する思いなどが書かれていた。



それじゃあ私もここで一つ告白します。

実は。。。




とか言えることはあまりないのですがw


夏に、ある出来事がきっかけで、泣くことと、怒ることをやめました。
その分笑うことにしました。

それまでは、週に何度も泣いていて、たまに混乱しておかしなことになってみたり。
何かや誰かにあたってみたり。

それではだめだと、やめました。
何があっても笑っていようと決めました。

それから4ヶ月ほど経ちました。
まだ泣いたり、怒ったりしてません。
今日は泣いたけどwそれは感動したからだからセーフ(?)

この数カ月で、これを実行していて思ったことは、笑うってすごいということ。
辛い時は笑うのがきつかったりするけれども、それでも笑っているとなんだか楽になる。
あとは、私が笑っていることで身近にいる人が喜ぶから。
喜んでるかはわからないけど(?)、少なくとも不快な思いはしていないと思う。

だからこれからも続行。
これだけ読むと無理して笑ってるっぽく聞こえるけど、実はそうでもなくて、常に笑うのを心がけていると自然と嫌なことが頭に入ってきにくくなる。
だから笑ってるのも苦じゃない。良い連鎖反応。
これホントすごいって思う。


そんな告白。


そういえば愛の告白とか最近したことないなw
唐突に「好きです」って言うのってなんか今の自分にはない感じというか。
一気に距離をつめるより、徐々に近づいていった方がいいなぁとか思ってみたり。

いきなり相手の家の玄関に行って、ピンポン鳴らして「開けてください」って一方的に言うより、毎日相手の家の玄関の前に通って、ある日その相手が玄関に入るところを「あら、奇遇ね。お家入れてもらってもいい?」って招き入れてもらうみたいな。



最近の私ってそんな感じ。

2008/11/24

カルチャーウィークエンド

今週末はこれでもか?!!!というくらい充実していた。
かなり走り回った感。
だいぶ楽しんでしまった。楽しすぎた。


3連休初日は電気グルーブライブ。
こんなに盛り沢山で密度の濃いライブがあっていいものなのか!!というくらいの充実具合。
新曲から往年のヒット曲まで、本当に盛りだくさん。
踊った踊った。3時間近くやってたもんね。
最高すぎたわ。


連休2日目は日本のカルチャーに触れた。
私の目元は仏さまの目元に似てるらしい。
。。。ホントか?w


連休最終日はHIGH 5というデザインイベントに行ってきた。
会場は横浜の大桟橋ホール。
初めて行った大桟橋。すごい建築だ。
しかも外、雨降って寒くて死ぬかと思った。
凍え死ぬよ。。この寒さは。。

イベント内容はなかなかの充実度で面白かった。
昼の13時から夜20時まで。
なかなかの長丁場。若干お疲れ。


しかししかし、すごい息抜きだった。
遊びから学びまで。全力を尽くしたw

ホント私ってとことん家でじっとしてられない子だなぁ。
子供の時からだけどね。じっとしてられないの。

ま、まだ落ち着く気はないけどねぇ〜ふんふん〜。
とかいって、そろそろ落ち着け24歳。





いやいやいやいや。
落ち着くのは早いから24歳。

とりあえず、走れ!突っ込め!ぶち当れ!
若干粉々になっても接着剤でなんとかなる!
守り入ってる場合じゃないから24歳(何者?)


平坦で直線の安全な道より、石だらけぼこぼこ道を進みたい年頃なのです。
なーんて考えながら過ごす連休最終日の夜。
だいぶぶっ飛んでるw

2008/11/20

君の心臓の鼓動が聞こえる場所

今日はふいなことで、情報を知り、
激しい衝動にかられ、演劇のチケットを即買いしてしまった。

演劇集団キャラメルボックス
クリスマス公演「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」



キャラメルボックスの公演を観に行くのは久々。
なぜ突然激しい衝動にかられたかと言うと、
主役が西川浩幸!!
しかも黒川智花も出演なんて!

これはいいに決まってるじゃないですか!観に行くっきゃない!
て感じでした。

西川浩幸はキャラメルボックスの役者の中で、私が一番好きな俳優さんです。
以前ここでも彼について書いています。

僕はいつでもここにいます




しかも今回のクリスマス公演は新作。ストーリーも私好みな感じ。
やばいです。涙必死です。

座席はあまりいいとこではないけどねぇ。
1階席の後方、左端。
2階席のセンターもまだ空いていたけれども、池袋サンシャイン劇場の2階席はだいぶ高いので、役者の目線より高い位置から観ることになる。

私的に、役者の目線の先で観劇したいという気持ちがあったので、後方端っこでもまぁよしとする。

まぁ、もう来週末の公演だし。席があっただけ運がよかったか。



きっとこれを観たら一気に気分はクリスマスになるんだろうな。
それはそれでいいな。

この公演を観れば、きっとクリスマスは気持ちよく過ごせるだろうから。




なんかそんな気がする。

2008/11/19

けむり

私は煙草を吸わない。

なんとなく今まで吸う理由がなかったから。
かっこいいからとかいうイメージもなかったし。

吸わないんだけれども、ほのかな煙草の匂いは好き。
苦いけれども、どこか甘い。

実は匂いフェチなのかも。
若干匂いきつめなのが好き。
香水も好き。
今年の誕生日にもらったサンタマリアノヴェッラの紙のお香も、財布と定期入れに入れていて、開くたびに香りが漂う。
これがとてもいい香りで無駄にぱたぱた開いたり閉じたりしてしまう。


人それぞれ違う匂いを持っている。
その中でも煙草を吸っている人の独特の匂いが結構好き。特に男の人。
きっとこの匂いが好きなのは、叔父の匂いと似ているからかもしれない。
母の弟。
小さい頃、母の実家に行くと必ず相手をしてくれた。
叔父は煙草を吸う人で、叔父の部屋に行くと男の人の匂いと強い煙草の匂い。
一緒にベッドに寝そべって、備え付けられた小さなテレビでルパン三世とか見ていたw

一緒に住んでいた私の家族では誰も煙草を吸う人がいなかったので、小さい頃、煙草を吸う身近な大人は叔父だった。

今でも男の人から煙草の匂いがするとその時を思い出す。
苦いけど甘い。

なるほど。これは中毒になる。

きっと自分が吸い出したら止まらなくなるんだろうなという想像もできるので吸わない。
それに匂いは自分についたものは自分では気付きにくいものだ。
自分にない匂いだからいいのだと思う。

ということで私はこれからも煙草を吸わないだろう。


そんなことを考えたのは、今日一日この曲をヘビロテしてたからだと思う。


チャットモンチー「染まるよ」




チャットモンチーはシャングリラくらいしか知らなかったけど、これはなかなかいい曲。
最近はちゃかちゃかした音楽ばっかり聴いてたから、久々しっとり系。


なんか今夜はしっとり時間が過ぎる。

2008/11/18

お菓子作りのコツ

昨日の晩、思い立ってマドレーヌを作った。
前に、自由が丘の雑貨屋でよさそうなマドレーヌ型を発見。
近々試そうと思っていたところ。昨日ついに実行。

最近はバターが高いよねぇ。
ということで製菓用のマーガリンで代用してみた。
と言っても3分の2をマーガリン、残りの3分の1をバターにしてみた。
今回は。。といってもいつものような気がしているけれども、本のレシピとちょっと変えて作ってみてる。
なぜか本には砂糖と書いてあって、グラニュー糖の指定がなかった。
やっぱお菓子作りって言ったらグラニュー糖(たまに粉砂糖)でしょー!
ということであっさり本のレシピを裏切る。
書かれていたレシピの倍の量で作る。
こんなにレモン汁入れるのか!!とその量に驚いてレモン汁を少なめにしてみる。

これは少し残念な結果をもたらすw

しかしながら出来上がったマドレーヌはなかなかそれなりにマドレーヌになったと思う!
レモンの風味ってマドレーヌでは結構命だったのね。。
レモン汁を少なくしたのでマドレーヌ特有の風味が少なかった。

でもマドレーヌ的なスポンジ、しっとり感、やわらかさはなかなか満足いく仕上がりになった。

思い返せば、一番最初に作ったマドレーヌは悲惨なものだった。
マドレーヌというよりはカントリーマアムだった。
まぁ、小学生のときだけれども。

大学生の時にお菓子作りにはまって、長期休みで実家に帰ってるときにほぼ毎日作ってたりした。
その時にだいぶ色々と習得した気がする。
一番でかかったのは妹の存在で、その当時、製菓の専門学校に通っていた妹と一緒にお菓子を作っていたので上達が早かった。
そりゃあ学校で教わってきたことをそのまま教えてくれるんだからw

その妹とのマンツーマンのお菓子レッスン(?)を通して、私が習得したお菓子作りのコツ。

その1、恐れず混ぜる。
お菓子作りの本などの注意書きで「混ぜすぎると分離する」ということがよく目につく。
昔はその混ぜ過ぎを恐れて早々と混ぜるのをやめていた。
妹と作るようになって、「え?こんなに混ぜちゃって大丈夫?」なんて思うことが多々あった。
実は混ぜ過ぎよりも混ぜなさ過ぎの方が失敗の元で、その混ぜ具合が足らないせいで、生地が膨らまなかったりする。
生地を目標の泡立ちや色、やわらかさになるまできちんと混ぜることが大切。


その2、焦らない。
なんとなくお菓子作りって手早くスムーズにぱっぱと作らなければならない。という考えになりがちで、次の行程に早く進まなきゃとついつい焦ってしまう。
実際はそんなに急ぐ必要はなくて、まぁゆっくり過ぎてはだめだけれども丁寧に作ることは大切。
時に、生地を作った!さぁすぐにオーブンへ!なんて急がずに、一旦生地を落ち着かせてから焼くとうまくいく。

その3、完成後も気を抜かず、アフターケアを。
さぁ、焼き上がりました。冷ましましょう!となったときに、それぞれのお菓子にあった冷まし方をすることが重要。
今回作ったマドレーヌなら、乾燥しないように、何かふきんなどをかぶせて冷ますか、すぐに小分けに袋に入れるなどして冷ます。
そうするとしっとりとしたマドレーヌらしいスポンジに仕上がる。
シフォンケーキなら型に入れたまま逆さにして冷ます。など、適した冷まし方をすると美味しいお菓子ができあがる。
最後まで気を抜かずに。お菓子に愛を込めて(?)


マドレーヌで言うと、小麦粉と一緒にアーモンドプードルを入れるとしっとり焼き上がる。
今回は入れなかったけれどもねー。すっかり忘れてたw


一時期、クッキーにはまって、いかにさくっと軽いクッキーができるか何度も実験したことがある。
そこで見つけたさくっりクッキーの作り方は、バターの代わりにショートニングを使う。
そしてグラニュー糖ではなく粉砂糖を使う。
生地が出来上がったらじっくり寝かす(1晩くらい寝かす勢いで)
そうするとさっくりクッキーができた!気がするw




お菓子作り。
一番のコツは。。。



何度も作って失敗すること。



まぁ、お菓子作りは科学変化だから。ね。

2008/11/14

冬のにおい

寒くなってきました。
もう冬がそこまで来てる。
街を歩くともうクリスマスな感じ。

でもなんか嫌じゃないんだよなぁ。この感じ。
クリスマス当日は結構どうでもよかったりするのだけれども、クリスマスまでの1ヶ月間くらい街中が浮き足だってるってゆーか。
なんかそわそわしてる感じが好き。
街中のいたるところが、キラキラしてるのが好き。
なんとなく人と人との距離感が近い感じがするのも好き。
冬ってなんか人恋しくなる。なんでだろねぇ。寒いからかしら?

そして私は、むしろ寒い地方に行きたくなる。雪の降る地方。
まぁ、地元の北海道だったりするんだけれども。
あったかいお家の中から、しんしんと降る雪を見るのがとても好き。
そう、夕方日が落ちかけてるくらい。
青白く浮かび上がる雪がとても綺麗で。
雪を見てるとなんだか心があったまる感じになる。
思い出すだけで胸がぽかぽかする。
雪ってホント不思議で、寒いはずなんだけど温かい感じがして、雨が降るときのような嫌な感じもない。
そりゃ吹雪で雪かき大変〜なんてときは嫌な気持ちもあるんだけれどもw

ふわふわと降りてくる雪の中。
その真ん中に立つとまわりの音なんか何も聞こえなくて。
ただ聞こえるのは自分の呼吸の音。
なんかその状況が柔らかくて、優しくて、幸せな気持ちになる。
景色がどんどん白くなっていく。
何もかも真っ白。
自分さえも白に覆われていく。
まわりにとけ込んで混ざりあう。そして一つに。



そんな想像をするだけでウキウキしてくる。
寒い冬も楽しくなってくる。

あぁ、雪が見たいなぁ。
冬も2月くらいになると、もう雪お腹いっぱいって気分になるんだけどw
それでも毎年初雪を見るとすごく嬉しくなる。



最近では東京でも冬のにおい。
今年は東京でも雪が降るかな。どうかな。

2008/11/13

誤解は人生を彩る

言わなかったっけ?
好きだからだよ。





って面と向かって言われたらどうとらえる?
シチュエーションもあるだろうけど、ぱっと思うことは自分のことが好きだからってまずとらえるんじゃないかしら。
そう思った瞬間、心に花が咲いたような気分にならない?
自分がその人をたいして意識してなくても、その人が自分のことを好きかもしれないと思った瞬間、気になって気になって仕方がない。
その人のことをいつも考えてる。考えるだけでドキドキする。
そんな風に考えてるうちに自分もその人を好きになっていく。





と、実はただの勘違いだったりして。

そんな内容を最近読んだ小説であって、なるほどー。なんて思った。
梨木香歩の「西の魔女が死んだ」の中の短編小説。「渡りの一日」


その中に出てきた言葉。

「誤解は人生を彩る」


嬉しい誤解は、誤解してる間は楽しくさせる。ちょっとしたスパイスになる。
なんか今までの自分の考え方の逆の発想だなぁと思ってちょっと面白かった。
世知辛くても真実がいいに決まってる。
それが今までの私の考え方だった。

でも最近はちょっと違ってきてるけれども。ね。
世知辛い真実なら知らない方が幸せだよなぁ。と。
嘘か真実かわからず、でも幸せだったとして。
それは滑稽で何も知らずに可哀想なんて思ったりするけれども。
実はそれはそれで幸せそうにしていれば、周りは大事にしてくれるんだなぁと思った。
真実を知ってる人はその人を可哀想だと、哀れに思うかもしれない。
でも、本人が自分の知ってることが真実で、実のところの真実を知らないことさえも知らないのだから、それで幸せと思っているのならばそれが最良なんじゃないかと。

そう思うと、嬉しい誤解は解かれれば残念な結果になるのだけれども、誤解してる間は幸せで、誤解が解かれてなーんだ残念。って思っても誤解が生んだ幸せは結構いいものなのかもなぁと。
まぁ、結局のところ、誤解だったのだから最終的に何か生まれることはないのだけれども。

でも何か心に刺さってしまった。
「誤解は人生を彩る」

その言葉で、馬鹿正直に生きていったっていいじゃないかって後押しされたような気がした。
自分の持ってる真実が誤解であってもそれで自分が満足してたらそれでいいじゃんって。

その言葉の解釈さえも間違っていて、
誤解であったとしても、幸せだったらいいよね。

ほら、さっきから言ってるじゃない。






誤解は人生を彩る。

2008/11/12

撮影会

今日は私の写真を撮ってもらいました。

今度ある書籍に私の記事が載るんですが、その写真を撮ってもらったのです。
今年の夏に取材を受けたのですが、その時撮ってもらった写真が上がってきたのですが、目半開き口半開き。。。
だいぶ残念な感じだったので、カメラが得意な方に撮りなおしてもいました。
結局諸事情で明日も撮ってもらうことになったのですが、いやいやしかし緊張してしまいました。

つい最近、仕事で撮影に行きましたが、撮られる方って結構大変なんだなぁっと。
笑顔がかたくなるし。顔がひきつりそうになるw

それでも撮りなおしてもらった写真の方が、いつもの私っぽく写っていたのでよかったよかった。



それにしても。

レンズ越しであっても誰かに凝視されてるのってなんだか恥ずかしいなぁ。
なんか隅々まで見られてるような。
撮ってる方はさほど隅々まで見てるわけじゃないだろうけど。

もっとナイスバディ(?)だったら、こう堂々と「どこでも見てもいいわよ!」みたいな感じで立っていられるのかしら。

んんー。そろそろダイエットも再開しようかしら。。体調もよくなってきたことだし。
くびれ欲しいな。(?)

あと二重にならないかなぁ。
この中途半端な二重もどき(?)な目をなんとかしたい。
でもプチ整形とかは嫌。
この前、テレビで二重のプチ整形の仕方を結構リアルに紹介してるところがあって、きゃーやめてー痛いー。って感じだった。
やっぱ体をいじるってのはだいぶ不自然なことをやるのねと。

私はパスだな。

んじゃアイプチ(?)でもして頑張ってみよっか。



まぁ、なんだかんだ言って締めくくるとさ。



モデルさんてすごいなと。



それに尽きる(?)

学生もどき

ここ最近一緒に仕事をしているADの方と、
約束はしていないけれども、
ほぼ毎日、お昼ご飯を食べに行ったり、一緒に帰ったりしてる。

なんかこーゆーのって学生の頃を思い出す。
特に約束を交わしてないけれども、決まった友人とお昼ご飯を食べたり。
申し合わせたりしてないんだけど、決まっていつも一緒に帰る友人だったり。

なんか懐かしくもあり、逆に新鮮でもあったりする。

中学生の時に、決まって一緒に帰っていた友人2人。
なぜか決めたわけでもないのに、3人の並び方が決まってたりするのを思い出した。
どうもその並び順が違うとしっくりこない。
面白い法則だなぁと。

そんななんかなぜか約束してないけれども、なんとなく一緒にご飯を食べたり、一緒に帰ったりするのは、ここ数年なかったなぁ。なんて思って、最近ちょっと楽しい。
しかも年齢も離れていて、生まれも違って、性別も違っていて。
ランチの時はご飯を食べたあと、お茶を飲みながらたわいのない話をするのがまた楽しみだったりする。
思い返すとほとんど覚えてないような話が多かったりするのだけれどもw
たまに人生についてとか。内容はディープなんだけど世間話でもしてるような軽い感じで話したり。
同い年の友人たちとの会話とはまたちょっと違う話の発展だったりとか、考え方とか、経験談だったりとか。
新しい発見とか気付きとかがあって面白いんだよなぁ。


昨日のランチの時に話した内容はまだ覚えてる。

もう暮れですねぇ。今年ももう終わっちゃうなんてぇ。
そう言えば私の友人がまた一人結婚するんですよぉ。
私は気ままに一人旅とかしてる間に結婚とか考えてる人もいるんですねぇ。むはぁ。
20代って早く過ぎて行っちゃうんですよねぇ。なんかやだなぁ。
20代って早かったですか?どうでした?
みたいな話しになって経験談を聞いた。というか一方的に聞いたw

あとは将来何になりたいの?的な話とか。
モテ期は人生で2回来るらしいですよぉ。私まだモテ期きたことないんでこれからが楽しみです(?)みたいな。


思い返すと謎な会話も多いなぁ。まぁ、たわいの話だから(?)

いつもは一緒に仕事をしているもう一人のデザイナーの方も一緒に3人でランチすることが多いのですが、今週はその方がお休みなのでADの方と2人でランチ。
2人だけど誘ってくれるんだぁ。嬉しいなぁ。こんな小娘を。。うふっふー。
なんて思いつつ、気にかけていただいていることに感謝。


きっとこの楽しい状況は、今の仕事が終われば解消されちゃうかもだけど。
解消されたとしても、一緒に仕事する前とは違ってると思う。

中学を卒業して高校へ。
高校に行ったらまた新しい交友関係が築かれる。
そんな風にどんどん次のステップに進んで成長していく。
だけども中学の時の関係は高校になってもなんとなく続いてたりする。
まぁ、風化しちゃったりするけれどもw
それもそれ。


ホント学生時代に戻ったみたいだ。
歳は戻らないけれども。

恋には疲れてませんが。

京都大原 三千院
恋に つかれた女が ひとり
結城に塩瀬の素描の帯が
池の水面に ゆれていた
 京都大原  三千院
恋に つかれた女が ひとり

-女 ひとり より-


こんな歌だったのねぇ。
京都〜♪大原〜♪三千院
〜♪
のフレーズだけがずっと頭の中で流れていて、一度行ってみたかった場所。
別に恋に疲れてないけどねぇ。

ちょっとホントの用事は別にあったのですが、京都に行ったついでに大原に行ってきました。
女一人旅です。
一人旅久々〜。
気ままにぶらぶら大原を訪ねてきました。

ここ1、2年で寺社とか、ちょっとパワースポット的な場所が好きでちょくちょく行ってます。
神がかってる場所は、2年前くらいの時に思わず何か連れてきてしまってえらい目にあってるのですが(?)、懲りずにそうゆう場所が好きで行ってしまう。というか引き寄せられてるのか。

しかし今回は大丈夫!
祖母の教えで塩を持っていったので安全!
カビパラさん(?)のクリームケースに塩。シュール。

大原は、ちょっと紅葉には一足早かったけれども、とてもよかった。
天気予報は雨だったのですが、午前中ぱらっと降っただけであとはやんでくれました。
逆に晴れじゃなくて、しっとりした曇りの方が大原には合うかも。

大原に行きたかったのは三千院に呼ばれたのかなぁっと思っていたけど、違ったみたい。
三千院の方面とは逆の方に寂光院というお寺がある。
そこは尼寺なんですが、そこに行ったときになんかこうしっくりきたというか。
あぁ、ここに呼ばれてたのかもなぁ。となんとなく思った。
前世が尼なのか。将来尼になるのか。
まぁ、どっちでもよいけれども。(?)

大原の帰りに下鴨神社にも寄ってみた。
下鴨神社は少し前に読んだ、森見登美彦の「有頂天家族」で主人公の狸たちが住んでた糺すの森がある神社。
もう日が落ちかけてて、門は閉まってたんだけれども、物語の舞台が見れてよかった。

今回寺社巡りをして、気付いたことがある。
前回寺社巡りでえらい目にあってるので、今回は気を張って「ついてきたって何もしないからこないでね!」という意識をしっかり持つのが重要だったんだけれども、どうにもお寺に行くと何かというわけでもなく許したくなる気持ちになった。
許して欲しい。ではなく許したいと思うのがなんだか不思議で、そう思いそうになってる自分にはっと気付くたびに、やばいやばい!と気を引き締めるのが大変だった。

なんなんだろうなぁこれは。不思議なり。

でも今回寺社巡りをして、無事(?)帰ってきて、感覚的にきっと何もついてきてないと思われる。
いや、そうゆうスピリチュアルな能力はまったくもってないので、見る人が見ればなんかいるかもですが。

まぁ、あれですよ。





知らぬが仏。








今度は屋久島に行ってみたいなぁ。