2009/02/10

波に・想い・重ねる

海に行きたいんです。

と、もう2週間ほど言っていますが、まだ行けてません。
なんかタイミングと、あと気温(?)

今海行っても寒いんだよなぁ。3月入ったら行こうかなぁとか。


なぜ海に行きたいかと?



ふるさとが海のそばだったというのもあるのか、昔から海が好き。

波の音。潮風。におい。

一面に広がる青。

海は陸と陸を繋いでるから故郷や、逆に見たこともない土地に繋がってると思うとそれだけで嬉しくなる。

あとは、胸の中にたまったものを流してくれる気がしてる。
寄せる波にひとつひとつ置いていって、波がそれらを持っていってくれる。

なんでも飲み込んでいく海。
果てしなく、そして深く。
なんでも溶けていってしまうような、怖さでもあり、優しさのようなものにも思える。



ちゃんと海を見たのはいつが最後かな。昨年の秋だったような気がする。
もう日も暮れ始めてて、砂浜に着いたときにはほぼ日も落ちてまっくらw
街の明かりだけで、30分くらいかな。座って波の音を聞いてた。
ほぼまっくらの中、ほんとに海に連れていかれるような感じw
まっくろで大きなものが迫ってくるような。
でも不思議と怖くないんだなこれが。


海での思い出はいい思い出ばかり。
海では幸せな気分でいることが多いな。

だから海に行きたいのかもしれない。


今、私の胸の中にたくさんつまってる。
それは冷ややかなものばかりではなく、あったかいものもあって、なんだかもう色々溢れ出し始めてるw

それを波にひとつひとつ置いていって、持っていってもらう。
まぁ、海に行けるようになった頃には、もう溢れ出過ぎてどうしようもないんだろうけどw
溢れ出るだろうものはきっとあったかい方のものだと思うんだけどね。


でもまぁまだ海には行けなさそうなので、海に行ったときと同じ気分になったこの曲を届け。


安藤裕子 のうぜんかつら(リプライズ)