



---------脳に刷り込まれた色を出力。
瞬間的に再現されるし、新鮮であれば色も鮮やか。インパクト大。
でも繊細且つ曖昧。
定着力がないから時間が経てば色褪せてしまうし、
でもその場面を見れば何色かなんとなくわかったりする。
が、
記憶での色を再現しているわけじゃない。
でも。
例えば、想像力。
色を想像する。
こんな色かも、あんな色かも。
例えば、記憶の中のシチュエーション。その場の気持ち。感情。
その時の記憶の中の感情が呼び戻されて、
あとは、もちろん知識。
ある程度の色の見当がつく。空は青いとか、
でも空は灰色だったり、黒だったり。
チューリップも白だったりすることがあるわけで。
知識だけで色を見ようとすると外れる可能性がある。
色を決めつけちゃうから、答えに幅がない。
そう考えると色の再現って結構気分とかだったりするのかも。
気持ち次第。
記憶の色は保存できない。
そもそも色なんてあるのかな?
もしかしたら、
という作品を作りました。
これはある人から出された宿題。
色を表現するモノクロ写真を5枚撮るというもの。
この宿題。昨年の夏前に出されたというのに提出したのが2月w
遅っ!!
どんだけ劣等生なんだとw
でもなんとか先月提出できました。ちゃんちゃん。
今年はなんだかプライベートでの制作意欲が強いです。
ちょこまかと小さい規模で定期的になんか作ってる気がする。
今週末も、ちょいとハンコを作ろうと思っております。
最近のプライベートワークは、誰かに喜んでもらいたいとか、
楽しんでもらいたいというのがベースにあって、
それのためにせっせと何か作ってるという感じ。
職業デザイナーなんだけど、
私生活でもデザイナーでいたいと思う気持ちがあります。
自分がHappyであるように。
まわりの人々がHappyであるように。