2009/10/03

ある休日の話

自由が丘まで歩いて行く途中、
途中にあるD&Departmentにほぼだいたい寄り道する。

今日も例外なく寄り道。

ふらふら店内を見てまわっていたら、ん?なんか見覚えのある人が。。








?!!








ナガオカケンメイだ!!





D&D行くようになって2年くらいだけれども、初めての遭遇。
ラフな格好にFREITAG。
雰囲気は脱力系おしゃれ男子って感じだったw
とか勝手に言ってたら怒られちゃうかしら。

なんか商品を物色してなにか選んでるようだった。

思わず遠くから観察。
ナガオカケンメイはどんな風に物に接するんだろうってすごい興味を持った。



実を言うと、最近『ナガオカケンメイの考え』が読みたいなと思っていて、
どうせ買うならD&Dで買おうって思って買いにいったタイミングだった。
でも本人がいるから、なんか買い難かったw

で、自由が丘行った帰りにまたよって本購入w

そのまま、D&Dカフェでご飯&読書。
で、そこで『ナガオカケンメイの考え』を読むと思いきや、
取り出したのは『アートディレクションの黄金比』w
読み途中だったから、これ読み終わらないとナガオカケンメイ読めなくてw

この本も結構よかったですよ。
著名なアートディレクターが、今に至る経緯を話しつつ、色々考えを述べてる感じ。
デザインを目指したきっかけというか、過程みたいなのが結構面白かったなと。

で、読み終わったから、ナガオカケンメイに行くと思いきや、
次に取り出したのは『暮らしのヒント集』w
これも今日買ってきて、ちょっと読みたかったから先に開いてしまったw
これは暮らしの手帖で連載されてたものをまとめた本。
まだ最初の方をちょろっと見ただけだけど、これもすっごくよさそう。
最近松浦弥太郎の本を結構読んでて、これがすっごくいいんだよね。
共感することがたくさんあってね。
読んでると、すごく安心する。



まぁ、ナガオカケンメイの考えを読むのは明日からかな。