2008/08/29

ローティスへの懐古


今日フォントをちょこっともじゃもじゃ調べてて、ローティス体に目が止まった。
ローティス。懐かしや。

学生の頃。バウハウス展のポスターデザインコンペが学内であって、応募。
グランプリは逃したものの、入賞し、フライヤーデザインに採用された。
そのデザインが、上のソレ。

現在に生き続けるバウハウスデザインがテーマの展覧会だったので、
バウハウスが誕生した時から、現在までの軌跡を新・旧のフォント間のラインで表したという感じ。
この時に使用したフォントがローティス体。
タイポグラフィの教授からアドバイスをもらうまではローティス体の存在を知らなかった。
バウハウスフォントを継承(?)して作られたというフォント。。。(?)

いや、私の解説はだいぶ曖昧。間違ってる可能性アリ。
会社の先輩に借りている欧文書体辞典を読んで勉強しよう。。
まぁ、そんなことでローティス体を見てなんか懐かしさが込み上げてきたという。

なんか学生の時に作ってたものを掘り返してみると、意外に新鮮な気持ちになったというか。
根本のところは変わってないなぁって思うんだけども、なんか荒削りというか。
ういういしさ(?)があるというか。ま、荒削りなんだけれどもw
でもなんか面白いなぁとか思うんだよねぇ。自分が作ってるんだけどw

最近こーゆーの作ってないなぁ。って。
うぅ。ヤバイヤバイ。

なんか見た目のかっこよさとか、美しさとかそんな表面的なのじゃなくて。
お前の神髄見せてみろよ!みたいな。
泥くさくていいから、言いたいことをストレートで投げるようなもの作りたいな。

学校の課題とかはないから、テーマは自分で見つけるしかないな。
今、自分が一番伝えたいことって何なんだろう。
「くらえ!!」みたいなヤツ。

最近そんなことを考えてもみなかったかも。。



今、私が、
強烈に。
激しく。
ことさら猛烈に。
誰かに。
これだけは。
たとえ命が尽きるとしても。
どうしても。
伝えたいこと。


ふむ。なんか考えてると楽しくなってきたw
思春期みたいな悩みだ。




はい、宿題。