ちっこいものを1時間半くらい悩み、悩み続けてアレやコレや試行錯誤。
むぅ。。なかなかぱちっとはまってくるものを作るのは難しい。
真剣になりすぎて吐気。というか思考に酔った。
酔いしれる方ではなく、乗り物酔いの方。ぅぇ。
何を作ってたかと言うと、リボン。
リボンといっても実にさまざま。
丸っこいキティちゃんの耳についてるようなリボンから、プレゼントについてる細い幅の長くてくるくるしてるリボンまで。
素材から、柄から色々要素をかけ合わせたらいくらでもバリエーションがある。
その中で一番お似合いのリボンを見つけだすのはなかなか骨が折れる。
細っこいヒモのリボンを作ったと思ったらなんかぱちっとこない。
ちょっとサテンっぽい質感の折れ目も。。んん〜なんか違うっぽい。
これはやっぱりふっくらしたリボン??
なんて言ってまた一から作り直し。
ふっくらしてて、上にちょこんとプチリボンな感じを乗せてみた。
なかなかよい感じ。
柄はどうしよう?水玉??
とか言って柄を乗せてみる。んん〜なんか微妙。
ちっこいからなんかぷつぷつしてて気持ち悪い。ぅぇ。
やっぱり普通に薄い色をのせてみたら一番しっくりくる。
でもプチな感じでちょこんと乗ってるから味気ない。周りに装飾をつけてみよう。。
なんて思ってたら時間切れ。明日に持ちこし。
むぅ。リボンって難しい。
ハートとか星とかと違って、より有機的でなめらかな曲線だから、イラストレーターなどを使ってベジー曲線で描くときは注意が必要。
線がかたかったり不自然だったり。
私はだいたい、まず自分で下書きをペンで紙に書いたり、手本になるイラストや写真を探してそれを元に作画する。
そうじゃないといかにもベジー曲線的な絵になってしまうから。
パソコンで絵を描き始めたばかりのときは、ザ・ベジーな感じでパソコンに描かされてるみたいな絵ばかりだった。
手間でもまず自分の手で描くって大事だなぁと。
いくら便利なツールが増えていっても、手を動かすのは昔も今も変わらないなぁ。
というか変わらないでいて欲しい。
アナログ万歳。