今日は朝に帰って一睡してから、一人でもにょもにょと過ごした。
夕方にDVDを借りに行って、今まで観てた。
本日は伊坂幸太郎祭。
「チルドレン」と「死神の精度」
チルドレンは原作とかなり変わってる感じで、しかも主演が坂口憲二だからさらに期待してなかったんだけど、意外によかった。
映画じゃなくて、WOWOWのドラマだったみたいだから、ドラマだと思ってみたら結構できのいい方だと。
しかも、陣内役が大森南朋!そこが観ようと思った決め手になったと言っても過言ではない。
陣内は原作だと核になる人物なんだけど、ドラマだと準主役と脇役の間くらい。
んんーちょっと脇にしては存在感ありすぎ。やっぱ主役でやって欲しかったなぁと。
大森南朋やっぱすごい好き。今回は破天荒な役柄だったからもうツボもツボ。
インタビュー映像もあったんだけど、素は素でもっとナチュラルな感じでこれもまたツボ。
私のキュンキュンボタンを押して押して押しまくる。
もうやめて。死んじゃう。
死神の精度は映画版のタイトルが「Sweet Rain 死神の精度」だったから、だいぶ残念な感じではなかろうかと観るのをためらってた。なんだよSweet Rainってw
実際観てみて、まぁそこまで残念な感じではなかった。
でもちょいちょい色々残念な箇所はあったけれども。。
役者の演技はかなりいいのに、ばればれのCGや、死神の指令役が黒い犬で、しかも言葉がテキストで画面にどーんと表示されてるのには正直興醒めしたな。。しかも白抜きでゴシック体なんて。。他になんかあるだろう表現。
でもそれ以外は結構よかった。キャストもいい感じ。ストーリー構成も原作とは結構変えてる部分も多かったけど、スムーズで嫌な感じではなかった。
なんか死神の精度を観たら、死についてちょっぴり考えてしまった。
人はいつかは死ぬし、それは例外なく誰にも訪れるものでまったく特別なことじゃない。
特別なことじゃないけれども、自分の死は自分にとっては特別。
そこで終わってしまう。死。それで自分は終わり。
霊魂とかいう話はまぁ別の話として。
死で自分は終わる。
そう考えれば死ぬのが怖いと思うのは当たり前なのかなぁと。
なんとなく今日は残念な気持ちが胸の中をもやもやしていた。
普段だったら軽くかわしていたはずなのに今回はなぜかかわせなかった。
モロ直撃ではないんだけど、それでもだいぶしんどい。
あぁ。考えない方法を身に付けたと思っていたのにこの有り様w
そろそろ体力的に余裕が出てきたから走るの再開しよう。
変に体力を余らしてるから余計なことを考える。
クタクタになってるくらいが丁度いい。