2008/12/13

咳と読書

熱は下がってよかったよかった。
と思っていたのも束の間、
今度は激しく咳き込んでおります。

く、くるしい。。
喉がいがいがしていて、咳が止まりませぬ。

そんな激しく咳き込みつつも本など読んでおります。

最近本当にテレビをつけてるとしんどく思えてくるので、
暇つぶしが読書に変わっています。
ネットもいいけど、それはそれで体力を使う。

好きな音楽をかけながらベッドでごろごろしながら読書。
一番負担が少なくてよい暇つぶし。

今聴いてる音楽は、bonnie pinkのベストアルバム。
ゆるいテンポで、若干北欧ミュージックっぽいとこもあるからリラックスする。
最近の曲はシャカシャカしてるけれども(謎)それはそれで好き。


今読んでる本は、短編の恋愛小説。
色んな作家さんの作品が読めて、短編なのでさくっと読める。
前に「I LOVE YOU」という、男性作家ばかりの短編恋愛小説を読んで面白かったので、その第2弾として発行された「LOVE or LIKE」を読んでる。

実はちょっと前に同じようなもので「LOVERS」という、こちらは女性作家ばかりの短編恋愛小説を読んだ。
これはちょっと私の好みじゃなかった。
というのも、女性作家の書く恋愛モノってきっと好きじゃないだろうなぁっという予感があって、本当に的中したから。
女性が書く恋愛モノってなんか生々しくて好きじゃない。
そうじゃないのも中にはあるけれども、だいたいなんか肉体関係の描写があったり、なんとなくどろどろしてたり、なんかひねくれてたり。。
恋愛至上主義的考えだったりとか、、そうゆうのって自分にはないから全然共感できない。

LOVERSでよかったなぁと思った話は、
島村洋子「七夕の春」
倉本由布「水の匣」
ぐらいかなぁ。
どっちもあまり恋愛恋愛した話じゃなくて、さらっとしてるから、人によっては「?」な話かもだけど、私は好きだった。

そして今回読んでるLOVE or LIKE。
あと2つ話を残してるけど、今読んだ中では、
中村航の「ハミングライフ」はだいぶツボだった。

やっぱり私は男性が書く恋愛小説の方が好きだと思う。
女性のようなしめっぽい生々しさがないし、すごくストレート。単純。
そう考えるとやっぱり私って男っぽいのかしら?と思ったりする。

単純明快ストレートなのが一番だと思ってるし、
計算とかホントどうでもいいもんねw
計算とかしてる暇あったらとりあえずぶつかっとけみたいなw
そして砕けたりしてねw

ま、それもいいじゃん?みたいなね。

やっぱり男っぽいのかなぁ。ま、いっか。



この本と一緒にもう一冊本を買った。
松岡圭祐 「ミッキーマウスの憂鬱」

ディズニーランドのバックステージ側のお話。
すごい読むの楽しみ。
これ読んだらディズニーランドに行きたくなるかもw



今週末は咳と読書でキマリ。