2008/09/17

吐気を伴うほどに

ちっこいものを1時間半くらい悩み、悩み続けてアレやコレや試行錯誤。

むぅ。。なかなかぱちっとはまってくるものを作るのは難しい。
真剣になりすぎて吐気。というか思考に酔った。
酔いしれる方ではなく、乗り物酔いの方。ぅぇ。


何を作ってたかと言うと、リボン。
リボンといっても実にさまざま。
丸っこいキティちゃんの耳についてるようなリボンから、プレゼントについてる細い幅の長くてくるくるしてるリボンまで。
素材から、柄から色々要素をかけ合わせたらいくらでもバリエーションがある。

その中で一番お似合いのリボンを見つけだすのはなかなか骨が折れる。
細っこいヒモのリボンを作ったと思ったらなんかぱちっとこない。
ちょっとサテンっぽい質感の折れ目も。。んん〜なんか違うっぽい。
これはやっぱりふっくらしたリボン??
なんて言ってまた一から作り直し。

ふっくらしてて、上にちょこんとプチリボンな感じを乗せてみた。
なかなかよい感じ。
柄はどうしよう?水玉??
とか言って柄を乗せてみる。んん〜なんか微妙。
ちっこいからなんかぷつぷつしてて気持ち悪い。ぅぇ。
やっぱり普通に薄い色をのせてみたら一番しっくりくる。

でもプチな感じでちょこんと乗ってるから味気ない。周りに装飾をつけてみよう。。
なんて思ってたら時間切れ。明日に持ちこし。

むぅ。リボンって難しい。
ハートとか星とかと違って、より有機的でなめらかな曲線だから、イラストレーターなどを使ってベジー曲線で描くときは注意が必要。
線がかたかったり不自然だったり。
私はだいたい、まず自分で下書きをペンで紙に書いたり、手本になるイラストや写真を探してそれを元に作画する。
そうじゃないといかにもベジー曲線的な絵になってしまうから。
パソコンで絵を描き始めたばかりのときは、ザ・ベジーな感じでパソコンに描かされてるみたいな絵ばかりだった。

手間でもまず自分の手で描くって大事だなぁと。
いくら便利なツールが増えていっても、手を動かすのは昔も今も変わらないなぁ。

というか変わらないでいて欲しい。
アナログ万歳。

2008/09/13

頭上に広がっているもの。


空っぽ。


自分でも驚くくらいに心に穴があいたみたいな感覚。
色々な感情が絡まってうまく言葉にできない。
ただ悲しいとかだけじゃなくて、自分の、自分自身の中での思想に関係する。
だからある意味自分勝手な感情で色々絡まってるんだけど。

それはそれでおいといて、とにかくショックだったんだ。



昨日、ある人の訃報を耳にした。
その方には1度だけ会ったことがあり、少しだけお話しをしたことがある。
その時、その方はとても可愛らしくもあり、セクシーな格好だった。
かわいい人だなぁ。と思った。
いつまでもかわいく魅力的に生きていくのだろうと思っていた。





あぁ。だめ。うまく言葉にできないや。




ご冥福をお祈りいたします。

2008/09/11

たまにはどんと、くだらなく。

徹夜明けで意識も朦朧とする帰りの電車内。
朦朧とするけれども、カバンに入れておいた小説を手にとる。

森見登美彦の「四畳半神話体系」。
その第2話「四畳半自虐的代理代理戦争」を読む。

森見さんの小説は、とにかく登場人物がくだらないことを真面目に忠実にやってのけている。
大人になるとくだらないことはしない傾向になっていったりするけれども、たまにはくだらないと思う事にあえて取り組んでみるところに悟りというものがあるとか。ないとか。やっぱないだろうけど(?)

くだらないからと言って、それに手もつけないようなことではなんか人生楽しんでないような気が、個人的にしているから、たまにはくだらないと思っていても立ち向かってみようかと思う。
「また、寄り道ばっかりしてー!」なんて怒られるかもしれないが、その寄り道こそが人生の蜜なのだと。

私はそう思い続けていたいと思う。まぁほとんどくだらないことだったりするのだけれども。きっと。



それにしても本当にくだらないことばっかりやってる話だなぁと。
そのくだらなさが、なんとなくロマンチックに思えてきたり、なんか感動したりするのは、森見さんの小説の魅力なんだろうと。

第3話は「四畳半の甘い生活」。

タイトルからしてなんかにおうw



素晴らしきかなくだらなき人生。

と、かっこつけて言ってみても所詮くだらない。
ここで間違っちゃいけないのは、くだらないことはさして内容もなければ、理由もなく、得られるものもほとんどないことである。

したがって、人生まるまるくだらないことばかりでは人生そのものが内容がないものとなってしまう。
たまにあるからいいものなのだと。くだらなさは。



と、徹夜明けの意識が朦朧とした中での妄想の一部をご紹介。
実にくだらないポストだw

2008/09/05

「可愛い」に関する考察

女性であれば、なんとなく共通して言葉なしに通じ合える感覚。

「可愛い」

どれを「可愛い」と思うのか。何がかわいいのか。
男性は「可愛い」についてどう思いますか?

私個人的見解は、女性の「可愛い」と男性の「可愛い」は明らかに違うと思う。
説明するにはなんとなくどう言っていいのかわからないが、違いは明かな気がする。

女性が「可愛い」としている同性の人を、男性は「可愛い」と思わないケースがある。
その場合は、男性は表面的な美しさを求めるからであろうと予測されるが、女性の「可愛い」は内面から滲み出されるものを指しており、必ずしも美しさが必須というわけではないケースが多いからではないかと推測される。

そう、可愛い」とは必ずしも「美しい」とイコールというわけではないと思う。
「可愛い」の中には幼さ、小さきものに対して込み上げてくるものもある。
その場合、美しさがあるかどうかは関係なく「可愛い」と感じる。


まぁ、こちゃこちゃと言っていても、男女の「可愛い」で、最も大きな違いというはこれだ。と私は断言しよう。

女性は「可愛い」ものに惹かれ、心ときめかせる。
男性でもそれはないとは言い切れない。

しかし、女性は自分も可愛くありたいと思っている。
男性はどうだろうか。
「格好よく」「美しく」ありたいという願望はあるだろうが、「可愛く」ありたいと思うだろうか。

まぁ、例外があるのは私も知っている。が、ひとまず横に置かせていただきます。置かせてください(?)

「可愛い」ものに惹かれ、そして自分も「可愛く」ありたいと思うのが女性。
が、ほとんどの男性は「可愛く」ありたいとは思わない。


そこが大きな違い。
とすれば、女性は男性より「可愛い」ものに敏感であり、「可愛い」というイメージを自分の中で確立させる。そして、そのイメージを目指して自分も「可愛く」なろうとする。
であるから、女性は男性よりも「可愛い」の細かいニュアンスまで言葉なく感じ取れるのではないか。



と、帰りの電車内で繰り広げられた私の頭の中の考察。
私は「きれいだね」って言われるより「かわいいね」って言われる方が嬉しい。
心を直に触られたような、くすぐったいような気持ちになる。

かわいいにはこんな意味があるようだ。
“深い愛情をもって大切に扱ってやりたい気持ちである”


そりゃ世の女性の多くは「かわいい」と思われたいに決まってる。
深い愛情で大切にしたい気持ち。
それが「かわいい」のたった一言に込められている。





「かわいいね」





キュン(妄想)

2008/09/04

たまに振り返る

なんとなくプリ帳とかを見返してみる。

あぁ、若いな。私。。
そして髪が長い。

社会人になってから、めっきりショート〜ショートミディアムの間でうらうらしているものだから。
そろそろロングヘアー再燃しそう。
すでに2001シャンプーを使い始めてる昨今。
あぁ、早く髪伸びないかしら。

プリ帳を眺める以外に、CD-R帳的なものも掘り返してみた。
CD-Rなんて今では滅多に使わなくなったけど(時代の流れ…)、ちらちらと昔の写真データが出てきた。
成人式の写真とか。な、懐かしい。。
もうあれから早4年近く経とうとしているなんて。恐ろしや。。
そして、何と言うか、あまり見たくないような、でも見てもいいかなとか思いつつ、やっぱり見るとんん〜なんか複雑〜。と思うような写真とかもあるわけで。
まぁ、怖いもの見たさで見てしまいましたがw

その頃の自分は今の自分を想像していただろうか。いやできなかっただろう。
と思うと、なんか嬉しいような、どうだすごいだろう!(?)とその頃の自分に自慢してやりたいようななんかそんな気持ちになった。
まぁ、たいして自慢できるようなことはあまりないんだけれどもw

ついでにCD-Rの束に混ざって、昔に聞いてた音楽データも出てきたから再生してみる。
XBSの「ALL DAY ALL NIGHT」という曲。
なんてゆーか、若気のいたりというか。
んんー。あの頃はこのテの曲を好んで聴いてたんだよなぁ。
今とはだいぶ好みが違うなぁ。

XBSとはちょっと違うけど、今日はこのテ(?)っぽい曲を聴いてみたりした。
Spontania feat.JUJU「君のすべてに」という曲。
You TubeでPVをかけ流ししてたんだけれども、ちょっとPV寒い。。
ドラマ仕立てもいいんだけど、このテ(?)のストーリーは結構もうお腹いっぱいというか。
なんか切なさを煽ってる感がありありと。。というか。
そうゆうのがちょい見えしちゃってちょっと興醒めみたいな。
まぁ、個人的感想ですが。

ちょっとこのテ(?)とは若干違うけど、ドリカムの「やさしいキスをして」のPVは結構好き。
ちょっとミステリーなところもありで。
後半に色々謎解きがあって、しかもちょっと心温まるというか。
歌自体は結構ラブソングばりばりで、切なさもさもさなんだけど、映像で無理に煽ってなくて、さらっとにおわせているくらいの感じが心地よい。
今思うと、宮崎あおいってゆーのもね。いい感じだなぁと。
まぁ、個人的感想ですが。


あぁ、なんか相変わらず話が脱線しているけれども、
これもこれで私らしいというか。
たまに過去を振り返ってみても、
根本的なとこはほとんど変わってないなぁって思う。
そこここで成長はしているけれども、
自分の核みたいな部分は変わらないんだなぁと。
こんなに色んなもの見たり聞いたり体験したりしてるのに、変わらない部分があるのは、なんか面白い。





あ、最後に小話をひとつ。
写真をひっくり返してるときに、人生で最大に太っていたときの写真が出てきた。
大学3年の夏?かしら。
妹が東京に遊びにきてて、ケーキ屋めぐりをしていたある日。
私の友人宅にケーキを持って妹と2人で遊びにいったのです。
その時の1枚がひらりと手元に出てきた。

ひ、ひどすぎ。
どんだけ丸いんだと。
しかも、ケーキを食べているときに撮ったもんだからフォークをくわえてやがるw
どんな食いしん坊だよ!!!!

この写真は今後、戒めのために大事にとっておこう。。
今よりも1●kgほど肥えている自分。ザ・恐怖。

人生で一番痩せてた自分まであと数kg。
ということは一番太ってたときと痩せてたときでは約20kgの差が!!!

脅威!!





今度会社を退職された方の結婚パーティーに行く予定です。
3週間後くらい。
あと最低1kgは体重を落とそう。



もう恐怖は繰り返さない。と誓う。



もう何度目の誓いなんだソレとか聞かないでお願い。