2009/06/22

ノルウェイの森

を読みました。


人から借りてもう数カ月以上経ってしまいましたが、さっき読み終えました。

村上春樹を読んだのは初めてでした。
先入観で、読み始める前は、もっと読み難いものだと思っていたのだけれども、
意外にすらすら読めちゃった。

読めない本はホントに読めなかったりするけど、
結構心地よく読み進められたということは意外と相性がいいのかも。


で、本の感想はというと。。
まぁ、私の日本語にならない日本語なので期待しないで下さいw

なんとなく、夏目漱石のこころが読みたくなりました。
昔、授業でちらりとこころを勉強したときは、
まったくもってよくわかりませんでしたが、
ノルウェイの森を読んでみて今ならこころもわかるような気がしました。

それが感想。
なんだそりゃw



あ。
2、3日前にこの本を貸してくれた人と話すことがあって、こんなやりとりをしました。


私「今、ノルウェイの森を読んでいるよ」

その人「あ、読んでるんだ」

私「これ、ちょっとエロスだよね」

その人「うん。エロスだね」

私「ぅん。エロスだね」


と、2人でエロス連呼してました。
ぅん。ちょっと結構エロスだったのは意外でした。



村上春樹は他の作品も読んでみようと思います。
1Q84とか話題だけど、まだ先でいいな。
話題になって人がわらわらしてるものって、なんか興味が持てないんだよね。
元から村上春樹が好きで、待ちわびてた新作!とかだったら飛びついているだろうけど、
とりあえず1作品読み終わったばっかりだし、そうゆう世の中の流れに乗ろうとは思わない。


と、次も村上春樹…に行こうと思いきや、
伊坂幸太郎に戻ろうと思います。
「終末のフール」を買ったまま読めていないので。


最近は、ちょい昔の本とかに興味があったりします。
夏目漱石とか、宮沢賢治とかとか。
十代の頃はまったく本を読んでこなかったので、
有名な小説も名前だけで内容はぜんぜんまったく。な状態だったりします。

なんかそれってもったいないなぁ。と思えてきたというか。
名作と言われているものには、名作と言われるだけのことがあるのであって、
それを見過ごすのはなんだかもったいないし、損をしているような気がしています。


ということで、もっと色々本を読んでいこうと思います。




が、なんだかこれから忙しくなりそうな予感がひしひししています。
むぅーん。忙しいのは喜ばしい限りなのですが、
どうにもいきなり雷が落とされるくらいの衝撃をもって生活リズムが変化する忙しさは、体も心もびっくりしますねw

まぁ、その激しい衝撃が面白さでもありますけどね。人生の(?)







ということで(?)、ひとまず次は伊坂幸太郎にいきます。