2010/04/19

ゴールデンスランバー

を観に行ってきました。

ゴールデンスランバー

劇場公開終了間際でギリギリ観てきました。
いやー想像通りやられてきましたw

原作は、第5回本屋大賞をとった伊坂幸太郎小説。
私が読書にはまったきっかけになった本です。
この本に出会わなかったら、今の私はちょっと時間を見つけてはもくもくと読書したりしてなかったw

監督は中村義洋。
今までも伊坂幸太郎原作映画をいくつか撮っていて、そちらもなかなかよいです。
「アヒルと鴨のコインロッカー」、「フィッシュストーリー」。

このゴールデンスランバーは今までの集大成という感じがした。
今まで一番豪華なキャスト。
今までの伊坂映画にも出演してた、濱田岳や大森南朋も出演。
私のツボな役者が勢ぞろい。。もうなにコレw
しかもしかも、首相役に元ケムリの伊藤ふみおさんって、なにソレw


あとは今回の音楽プロデュースをフィッシュストーリーに引き続き斉藤和義が担当。
もうよすぎですw

ここまで豪華なものだから、なんか逆にヘタな感じになりやしないかと思ったけれども全然よかったw
小説でうまいなぁって思っていた手法も映画でもいい感じに生きてた。
現在と過去のクロスオーバー。


できるだけネタバレしないように書いてるけど、1つだけ。
小説読んでる時に感動した花火のシーンは、映画の中でもやっぱりよかった。

樋口役が竹内結子っていうのが私の中のイメージぴったりだったのよね。
ぐっときてしまった。花火を打ち上げた瞬間。込み上げてきたw

話の内容も内容なだけに、最初っから最後までハラハラドキドキしっぱなしでしたが、なかなかいい映画でした。おすすめです!