2009/11/29

おと な り

を観ました。

おと な  り

劇場公開された時から気になっていて、DVD化されてるのを発見。
即借りしてしまったw

感想は、想像通り!よかった!
いや、完全に想像通りかと言うとそうではないけれどもw
その点で言えば、いい意味で裏切られた。

ストーリー的には、もっと甘い感じなのかと思ってたんだけれども、
そんなことなくて、メインで言うとヒューマンよりな感じ。

アパートの隣同士の二人が、どうゆう風に繋がっていくのか。
ストレートにずどーん!って感じの流れを想像してたんだけど、
意外にも色々な伏線があって、忘れた頃に繋がった!みたいな。

そしてラストにやられました。。
エンドロール。ぅわ!これはズルい!!って思ったw
思ったけど、胸きゅんさせられてしまったー。くぅ〜くやしいーww

ということでオススメしておきます。






ちょっと別な話だけど。
この映画観て、岡田准一がsonyのαのイメージキャラクターだったのかがわかった。
まぁ、劇中で使われてる一眼が全部αなんだけどね。
なんていうか、最近そうゆうプロモーション的匂いがしちゃうとちょっと残念に思ってしまう。
やっぱり映画は映画であって欲しいというか。
ある意味フィクションであって欲しいなと。
例えば雑誌ではなくて、小説みたいなものであって欲しいと思うのです。

雑誌はそこここに広告がはさまれてるけれども、小説はそのものに広告は入らないじゃない。
そうゆう感じ。

この前、『グーグーだって猫である』を観たんだけれども、全面的に広告の匂いがぷんぷんで、ものすごく残念な思いをしてしまった。
それ以来、映画の選択には慎重になってますw
この映画はなんだか有名俳優ばかりだし、お金かかってそうだし、なんかすごい勢いでプロモーション打ってるからタイアップとかもすごそう。
とか思うものは選択肢から外れる傾向にw
でも観たいものは観るけどねw
この映画もそう。


まぁ、今回の程度の匂いならまだ許容範囲。
いい映画だったからよしとするw(えらそう