を観ました。
『MAN ON WIRE』
マラソン帰り、自由が丘寄ったついでに借りてきました。
今は無きワールドトレードセンターの屋上で綱渡りをした男のドキュメンタリーです。
すごい。これはすごいよw
ツインタワーに綱を渡すまでの過程がほんとスリル。且つ、ロックだわw
あんなところで綱渡りをするってことがテーマというより、壮大な夢を持ってしかも実現しちゃうっていうところがテーマな気がしてる。
犯罪になっちゃうんだけど(不法侵入とかもろもろ)、卑劣な犯罪じゃないし、むしろ華麗なる犯罪って感じ?言い過ぎ?w
夢を叶えようとすると法に触れちゃうってだけ。
それは実は最近私が考えてることと近い感じがあるw
最近、「ほんの出来心でやったことが実は重罪」シリーズという話をしていますw
1ヵ月くらい前かな。ふと思ったのよね。
もし、すごくはっちゃけたことがしたいと思ったとして、どこまでなら許される範囲なのかなぁって。
ここから先は犯罪っていうボーダーラインがわかれば、無茶する範囲が見えてくるのかなって。
しかも、人殺しとか盗みとか、わかりやすいものじゃなくて、誰でも気軽(?!)にほんの出来心とかしれっとやれちゃうことで、掴まったら即刑務所行きになるくらいの重罪!!という縛りで考えられるもの。
最初の話し合い(?)で出てきたのは放火。
ちょっと火つけてみようかな。みたいな出来心が起こらないとは限らない?!よねw
火は身近にいくらでもあるし。花火とかキャンプファイヤーとか、なにかと火って楽しいじゃないw
ちょっと火をつける対象が変わるだけで犯罪になる。しかも重罪。
次の話し合い(??)で出きたのは偽札作り。
みんなだいたいお金は欲しいわけだしw
コピー機で印刷するだけでも犯罪。使ったらなお重罪。
てゆーね。
あ、こんな物騒なこと考えてるからってやりたいわけではまったくないのでw
ちゃんと言っておきますけどね。法に触れない範囲を見極めるためのものなのでw
そしてこれ見てやっちゃダメよw
綱渡りも近しいものだけど、特に芸術の分野って法に触れやすい気がするんだよね。
ちょっと前に篠山紀信も罪に問われてたけどさ。
法は言っても人が決めたことで、もっと超越した視点で見れば、法はある1つの視点から決められた基準であって、罪という概念ももっともっとざっくり宇宙的な視野でみると罪にならないものもあるんじゃないかなと思うこともある。
この綱渡りの話もそうだけど、犯罪だけど犯罪じゃないような。
結局綱渡りをしたフィリップは大道芸のショーをすることで罪を無くしてもらったし。
んんー。まぁ有罪・無罪な話は難しいなw
人に不利益を与えるとか、傷つけたり、自分の利益を得るための目的で犯罪を犯すことは私はこの先もないと思う。
が、自分がこれがやりたい。これを作りたいと思ったときに、若干法をかするようなこともなきにしもあらず。。かもとは思ったりする。
が、触れない範囲でやれることで模索しますw
と、なんだかちょっぴり危険な匂いがする話もして脱線しましたがw
映画おすすめです。
夢を持つっていいですね。