今日、40歳問題という映画を観てきました。
40歳問題オフィシャルサイト
この映画は、40代ということだけで集められた3人のアーティストが、テーマソングを作るという無茶振り(?)をカタチにするまでのドキュメンタリー映画。
3人のアーティストは、mondo grossoの大沢伸一、flying kidsの浜田貴司、真心ブラザーズの桜井秀俊。
私は大沢伸一が好きで、この映画を知ったのですが、その他2人とは毛色が違うなぁと。
2人はやっぱバンドマンな感じだもんね。大沢伸一ってどっちかってゆーとDJのイメージだし。ってDJだけじゃないけど。
この映画を観て感じたことは、40歳になっても本気でもの作りしてるってとこ。すごい刺激的だった。
私もデザイナーとしてもの作りしてるけど、負けてられないなって。
40歳になっても本気でもの作りしていたいなって思った。
それだけの力強さを感じた。すごい大人たちだと。ちょーかっけぇ。
こんな活き活きとした大人を最近あまり見なかったなと。
近頃は、ちょっと大人になってくのが嫌になってる気持ちがあった。
いわゆる大人の事情みたいなものだったり、手の抜き具合だったり、なんとなくすれてきちゃう感じだったり。そーいうものを目の当りにして、大人になってくとそうならざるおれないわけ?って。
そんなんなるなら大人になりたくないっていう気持ちがもきゅもきゅと膨れ上がってきた昨今。
この映画を観て、信念?かな、自分の核を曲げずに本気でやってる大人がいるんだって思ったら、なんか安心した。
そんな映画でした。
興味のある方は16日まで渋谷のシアターNでやってますよ。
40歳。
私はどんな40歳になってるだろうか。
40歳でももの作りしてたいのなら、今の自分はもっともっと頑張らなきゃならないな。
うかうかしてられないw