こう地元に帰ってきて、家族や親戚に仕事何やってるんだっけ?って聞かれて「デザイナーです」って答えても全然伝わってる気がまったくしないんですよねw
どうにも私の仕事って伝えきれない。
まぁ、地元じゃデザイナーなんて肩書き名乗ってる人なんていませんものね。
しかもwebサイト作ってるってもっと意味わかんないらしいw
webサイトじゃ意味通じないし。ホームページって言わないと。。ってそれでも「?」が浮かんでるけどw
うちの両親でさえ、何度教えてもわかってる気がしないw
ぅ〜む。これはまぁずっとわかってもらえないんだろうなぁと感じているけれども。
まぁ、そんなよくわってもらえない職業ですが、なんとなく両親は喜んでくれてる気がする。
高校から美術がやりたいとか言って、わけわからん状態で家を飛び出し。。って言っても正式に飛び出してますよ。家出じゃないです。
高校から実家を離れ札幌の美術科のある学校に通い、
「あ、ちょっと東京の大学でちゃんとデザイン勉強したいなぁ」的な感じでさらに北海道を離れ一人東京へ。
まぁ、さらっと書いてますが、両親には多大なる心配と出費を。。
そんなでも大学卒業間際は一度デザイナーになるのを諦めて地元に戻る決心をつけたりしたのですが、その時の両親の表情というか態度というか。
口では多くを語らなかったけれども、歓迎はしてなかったなぁと。
世話がかかったとか、出費が。。とかそういう話じゃなくて、私のことを思ってそんな態度だったんだなぁと思ってる。
やりたいことちゃんとやれと。
そう無言ながらに言われたような気がした。
そんなことを今回こっち帰ってきて、「お前に農家は似合わない」だの、「お前は田舎じゃ物足りないだろう」だの、「無理に嫁に行かなくてもいいんだぞ」だの言ってる両親を見てるとそう思った。
そんなことをうだうだ言ってる顔が嬉しそうだものw
そのために私は「デザイナー忙しいけど楽しくやってるよ」って両親に伝え続けたいと思う。
電話するたび、帰省するたび、「仕事どう?」って聞かれて「楽しいよ」って心から言えるように。
それがまず親孝行の初歩中の初歩かなとか思ってる。
そのために私は遠慮しない。全力でいく。妥協しない。
中途半端なんて楽しくないもの。
ということでこれが私のざっくりな今年の抱負。
まぁ毎年あんまり変わってないんだけど。。まぁ、いっかぁ。
全力で。。なんて大人になるほど難しそうだし、難易度は地味にあがってるんじゃない?的な感じで。
まだまだ燃え尽きる気がまったくしない。