を観ました。
『オリンダのリストランテ』
クッキーの下ごしらえを30分でちゃちゃっと済ませて2本目。
ハイ。今日は洋画祭です。
この映画、 最初もしかして微妙かなぁとか思ったんだけど、話が進むにつれてどんどんひきこまれていった。
というのは、演出だったり音楽だったりがちょっとクセあるっていうか。
日本でやるとダサイって思っちゃうようなw
まぁ、おしゃれっていう感じではないね。
舞台はアルゼンチンのブエノスアイレスなんだけど、きっと美化してないリアルなアルゼンチンってこんななんだろうなって感じ。
話の設定とか、展開って結構ベタなんだけど、気持ちよく入ってくる。
人の心の動きがすごいリアルっぽいというか。
絶妙なんだよなぁ。リアルといいつつ演出はあるんだけど、とにかく気持ちよい感じなのよね。
主人公のオリンダの心の動きや、変わっていく様も、わかりやすいけれどもいやじゃない感じ。
私、結構ベタなのが好きなのかなw
興味のある方は是非。
最近なんだかゆる〜い映画ばっかり観てるなw
いやスリルのあるやつも嫌いじゃないんだよ。
スリルっぽそうなのだと重力ピエロとか観たいし。
でもなんだかゆる〜いの選んじゃう。
まぁ、好きだからっていうのもあるけどw
あぁ、でも。3年ぐらい前まではゆる〜い映画はむしろ敬遠しがちだった。
というか苦手だった。何が面白いかいまいちわからないっていうかw
洋画もハリウッド系しかほとんど観たことなかったし。
最近はむしろハリウッド系観ることの方が少ないな。
ゆる〜い中でも動きはあって。
そのなんか細かい動きがクセになるんだよねw
いきなりどどーんと惑星が落ちてきたり、
今日からヒーロー!みたいなでかい出来事はないんだけれどもw
まだまだ一人ゆるゆる映画祭は続く予感w