という本を読みました。
『ひかりのはこ - スターネットの四季』
この前、D Design Travelが創刊になって、
それを買いにD&Dに行った時にふと目についたのがそれ。
数週間前に『ナガオカケンメイとニッポン』を読んでて、そこに出てきたスターネットについての本。
栃木県の益子町というとこにあります。
カフェとギャラリースペース、あとイベントスペース?かな。があるみたい。
いいね。すごく。
雰囲気といい。生活といい。理念というか、テーマみたいなものも。
その土地のものを育て、食べ、使い、また古いもので新しいものを作り出す。
地場産業を大切にする感じ。とてもいいですね。
きちんと四季を感じて生きているというのが、やっぱりいいですよね。日本人として。
こうゆう本を読むと必然的に地元を思い出すのですが、いいですねやっぱり。
私にとっては、田舎が地元なので結構肌に合う感じなんですよね。
母方の祖母がまさにこんな感じで、自宅の畑で野菜を育てて、魚はうちから持っていったもの。
衣服も古いものでも長く着ているし、家具なども物持ちがよく長く使ってる。
そこにおしゃれスロースタイルや、おしゃれロハス、おしゃれ農業なんて言われてるようなイメージはないのだけれども、私はすごくいいと思ってる。
益子かぁ。いつか行ってみたいな。
そうだな。来年のどこかでは行きたいな。
きっとふらっと「あ!行こうかな」とか思い立ったら行っちゃうんだと思う。
そうゆうフットワークの軽さは私のウリですw