ハリーポッターもついに下巻に突入しました。
どんどん核心に近づいていっている気がしますが、まだまだ見えてきません。
今回のハリーポッターほど読んでいて辛いこともないなと思う。
本当に辛い。絶望。絶望。それに続く絶望。そして断続的な不安。
あぁ。読んでるこっちまで不安になってくる。
というかここ最近胸の中でくるくる回ってる塵のような不安を増幅させるような。。
なにに不安とかじゃなくて何となく漠然とした不安。
この先に輝かしいなにかなんてないんじゃないかと思うような。
結局暗く真っ黒な何かをただ先延ばしにしているかもしれないような。
ただ今は無駄に時間稼ぎをしていて、見たくないものを消したわけではなく、必死で蓋をしめているだけかもしれない。
私は一体何をしているんだろうな。と呆然とさせられるような何か。
今にも飛び出すんじゃないかと思われる何かを必死で押さえつけて、いつか消えるんじゃないかと微かな希望をもっていることに一体何の意味があるのだろうかと何度も問いかけている。が、答えなど出るはずもない。
そんな漠然とした塵みたいな不安をかき立てられる読書だなぁと。
てゆーかどんだけ前フリが長いんだと。私。
まぁ、読み終えるまでは続くだろうなこの不安。
あぁ、ラストどうなるんだろう。。もうあと本1冊分で果たして終結するのだろうか。
今現在下巻の冒頭。もしかしたらこのまま終わらないんじゃないかと思うくらいにラストが果てしなく感じる。
とにかく進もう。進もう。1歩ずつ。