2008/07/06

ゴールデンスランバー

ひねりもなにもありません。。


読み終えました。本。
一気に読んでしまった。。
あ、ネタバレはしません。きっと(?)


すごすぎ。なにこの引きずられた感。
本ってこんなにすごいんだ。。

あまりのすごさにもう。。言葉も出ないってゆーか。
帰ってこれないってゆーか。

最初から最後までこんなに興奮して読んだ本は初めてだ。
最初の伏線ちりばめからすでに引き込まれて、
ザ☆メイン!てゆー章が始ったときにはすでに心構えができていて、
エンジンかけ始めからトップスピードみたいな。

もうクライマックスあたりなんて最速スピード、
宇宙までまっしぐらよろしくみたいな感じなもんだから目まぐるしくて。。


文字ってすごい。
なにがすごいって想像力がかきたてられるというか、
文字はただの文字で情報でしかないのに、
その文字によって頭の中でビジョンが作られる。

映画や漫画とちがうのは、そのビジョンが一つに固定されず、個人によって違うということ。
いや、そんなの当たり前なんだけど。
私は私のビジョンがあるんだけど、
その自己創造したビジョンが鮮明に色鮮やかに再生されて、
そしてそれに感動して涙を流した。

私は確かに情景を見て感動した。
それの元は文字なんだけど、
ある瞬間に目の前に情景があらわれた。。気がした。

いやー人の想像力ってすごい。
てゆーかそこまでイメージを引き出せる文字というのがまたすごいんだけど。
てゆーかほんと文字がすごいんだけど。


ゴールデンスランバーやばいです。だいぶ面白いです。
気になった方、是非お薦めです。

伊坂幸太郎。
アヒルと鴨のコインロッカーは映画を見た。
いや、でも本が見たいな。
死神の精度は映画もちょっと前に公開されてたけど、本が読みたいかも。

本。本。言い過ぎだけど。

本。
すごいです。本。
やばい。本読むの面白すぎる。
久しぶりにすごい夢中になってる。
とにかくなにか読みたい。


これは本が苦手だった人間が本の虜になった瞬間である。