今、「ゴールデンスランバー」という本を読んでいる。
まだ読み途中。絶賛読書中。
読み途中だけど、だいぶストーリーに飲まれまくり。引き込まれまくり。
いやー面白い!!こうゆう構成は初めて出会う。
がっつりストレート出しちゃうような自分には、
まず失敗しそうだから手を出さない手法だなと。
これをまったくもって成功させちゃってる。。
さすが、物書きのプロ。ってゆーかそーだよなってゆー。
いやー。もう外は小鳥がちゅんちゅん言っちゃってるけど、止まらないなー。
まぁいっかー。明日休みだし。
話の内容もさることながら、
そこここのエディトリアルにも目を向けてみると、素敵な伏線(?)を発見。
小見出しに人物の名前が出てるんだけど、人物のシルエットのピクトらしいものも入ってる。
いきなり過去に行ったり、現在にもどったりするもんだから、
うぉ!!飛んだ!!とか思ってたら、その人物のシルエットの格好が違う!!
お?!そーゆーことか!!と。その人物のシルエットを見ることで、現在か過去かわかると。
なるほどねーーー。
それを見つけた時の、やられたー感と、その遊び感というかなんというか、
いや、そうゆうことだよなー。デザインって。
とかなんか色々私情もはさんださまざまな思いが体の中をかけめぐって、
面白かったから本読み途中でいきなりポストした次第。
「ゴールデンスランバー」かなりお勧め。
というか私がお薦めしなくても、すでに全国の本屋さんの最大のお勧め(?)
今年の本屋大賞をとった小説。
いや、まだ読み終わってないんだけど。
終わらずともすでにお薦め。