2008/07/29

泥睡

ここ最近の疲れが出たのか、あまりにも眠すぎて、もうとろけそうなくらいに眠くてどうしようもなかったので早めに帰宅し、ベッドに沈んだ。

今しがた、目を覚ましてちょっとすっきり。
泥酔ならぬ泥睡。
それなりに睡眠時間はとってるけど、やっぱこれは疲れだったのかしら?
寝ても寝足りないみたいな状態だったから。

とりあえず明日あたりからは復活しそう。


こんな眠りに眠りこけているのでハリーポッターが思うように読み進められてません。
まだ上巻の半分くらい。でも初めからだいぶハイペースな展開。
今までのハリーポッターシリーズの中で今までに類を見ない勢いで展開していってる。
今までだと本の初めはハリーがダズリー家で辛い目にあってるのが大半で、後半からどんどん展開していくってのがだいたいのパターンだったから。
まぁ4巻あたりから前半も色々動きがでてきたけど。

あ、ここでネタバレはしないのでご安心を。
今夜もちょっと読み進めよう。

ハリーポッターは勇敢な主人公がヒーローのように活躍する。という真にきらびやかなお話ではない。
むしろ目を背けたくなる内容だったり、むごい話だったり。結構、読んでて辛いなって思うことが多い。
特にシリーズの後半はほっとする場面の方が少ないってゆーか。
今回の最終刊も今まで読み進めた中でほっとする場面はホント少ない。
ずっとドキドキしてる状態。きっと最後の種明かし(?)があるかどうかはわからないけど、最後まで読み終わるまできっとこの状態が続くんだろうな。


胸がドキドキ、チクチクするけど読み進めずにはいられない。
うぅぅ〜(心の叫び)